東建コーポレーションの年収【2022年最新版】(2ページ目)

役員の報酬1億円超え!?気になるボーナス額は?面接で意識するべきこととは?


東建コーポレーションの社長や役員の年収

2020年の有価証券報告書を見ると、報酬が1億円を超える役員は以下の2名でした。

  • 代表取締役社長兼会長 左右田稔氏:2億4900万円
  • 専務取締役営業本部長兼建築本部長 左右田善猛氏:2億2000万円

またその他の役員の報酬については、社内取締役4名に対して総額5億700万円で1人あたり1億2675万円、社内監査役1名に対して1300万円が支給されていました。

業績も順調であるため、今後も役員の報酬は上昇していくでしょう。

競合他社と東建コーポレーションの年収比較

東建コーポレーションの競合として、大和ハウス工業積水ハウスが挙げられます。

それぞれの年収を見ていくと、東建コーポレーションは627万円、大和ハウス工業は907万円、積水ハウスは819万円と、現時点では競合よりも年収が低いことが分かりました。

しかしグループ全体であらゆる事業を手掛けていることもあり、今後競合会社の年収を超える可能性は充分あるでしょう。

東建コーポレーションの平均年収が高い理由

東建コーポレーションの売り上げを見てみると、2017年で1708.4億円、2018年で1858.4億円、2019年で1764.5億円でした。

2019年にやや下降してしまいましたが、2017年から2019年にかけて約56.1億円増加していることから、業績は順調であると言って良いでしょう。

安定した収益を確保できていることもあり、社員の年収も高くなっていると考えられます。

東建コーポレーションの事業内容

主な事業

東建コーポレーションでは新商品開発事業、リース建築事業、設計・建設事業、入居仲介・賃貸管理事業、ネット広告事業、リフォーム事業の六つを手掛けています。

それぞれの事業の主な事業内容を見ていきましょう。

  • 新商品開発事業:賃貸経営のための規格商品(高耐震商品・鉄筋コンクリート造商品・専用機能付商品等)の開発
  • リース建築事業:土地活用・事業計画の提案、経営相談、設計・施工等
  • 設計・建設事業:設計・施工・建築事業
  • 入居仲介・賃貸管理事業:入居仲介事業・賃貸管理事業、ホームメイト等の不動産仲介業務支援システムの運営等
  • ネット広告事業:「ホームメイト・リサーチ」のサービスの拡大等
  • リフォーム事業:部屋の増改築・耐震補強・水まわりの改築・聞取りやインテリア等内装の変更等

現在は入居者募集のための活動に尽力しています。

各種製品の売り上げも伸びており、どの事業も順調であると言えるでしょう。

その他の事業

東建コーポレーションでは、その他にもグループ企業にてイベントの企画・運営や、テレビ等の広告媒体の企画・制作、カタログやポスター等の企画・デザイン・制作等を行っています。

イベントでは東建ホームメイトカップ・土地活用セミナー等を中心に開催。

今後も企業の知名度アップ・商品の拡販を目指し努めます。

東建コーポレーションの歴史

ここで、これまでの東建コーポレーションの歴史を簡単に振り返っていきましょう。

1974 東名商事が創業される

1976 株式会社東名商事が設立される

1990 社名を東名リース建設に変更する

1992 社名を東建コーポレーションに変更する

2002 東京証券取引所・名古屋証券取引所の第二部にそれぞれ上場する

2003 東京証券取引所・名古屋証券取引所の第一部にそれぞれ上場する

2004 創業30周年を迎える

2014 創業40周年を迎える

東建コーポレーションが属する東建グループとは?

東建グループはナスラックをはじめとし、東建リースファンド・東通エィジェンシー・東通トラベル等が所属するグループです。

グループ企業ではリース・融資事業や広告媒体の代理業務、国内旅行の企画・ホテルの案内、不動産の売買・管理等あらゆる事業を手掛けています。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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