清水建設の年収【2019年最新版】


清水建設の平均年収は、2019年で967.3万円です。この年収は企業全体で104位に位置し、建設業界においては常に上位です。清水建設は日本で5社あるスーパーゼネコンの一つである建設会社で、従業員数10,348人の大企業。国立屋内総合競技場や東京大学安田講堂など、有名な建築物も手掛けています。また、社員一人一人を大切にする企業で、風通しの良い企業でもあります。最近は女性の活躍を推進しており、産休や育休が取得しやすくなっているので、女性にとっても働きやすい環境です。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は16.2年となっています。

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清水建設の平均年収概要

平均年収: 967.3万円 上昇傾向
平均年齢
43.1歳
平均勤続年数
16.2年
従業員数
10,348人

清水建設の平均年収推移

平均年収推移(清水建設と上場企業平均)

清水建設の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.2万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は929.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

清水建設の平均年収推移(2015年〜2018年)

清水建設の平均年収 年収
2018年 967万円
2017年 966万円
2016年 907万円
2015年 879万円

業界内やエリア内での清水建設のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
104位
3679社
全国の上場企業の平均年収より354.8万円高い

全国の平均年収より535.1万円高い
清水建設の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
967.3万 612.5万 432.2万

清水建設の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると354.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると535.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中104位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
6位
166社
建設業界の平均年収より268.1万円高い
清水建設の平均年収 建設業界の平均年収
967.3万 699.2万

清水建設が属する建設業界の上場企業の平均年収は699.2万円です。そのため、清水建設の年収は業界平均と比べて268.1万円高く、業界内順位を見ると166社中6位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
89位
1933社
東京都の平均年収より326.3万円高い
清水建設の平均年収 東京都の平均年収
967.3万 641.0万

清水建設の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、清水建設の年収はエリア平均と比べて326.3万円高く、エリア内順位を見ると1933社中89位と高い順位となります。

清水建設の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(清水建設と上場企業平均)

清水建設 上場企業平均
2018年 10,348人 1,071人
2017年 10,431人 1,042人
2016年 10,466人 1,055人
2015年 10,547人 1,055人

清水建設の従業員数は2018年で10,348人と、1年前と比べて83人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に清水建設と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,447人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(清水建設と上場企業平均)

清水建設 上場企業平均
2018年 43.1歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 43.3歳 40歳
2015年 43.4歳 40歳

清水建設の平均年齢は2018年で43.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(清水建設と上場企業平均)

清水建設 上場企業平均
2018年 16.2年 13年
2017年 16.6年 13年
2016年 16.9年 13年
2015年 17.3年 13年

清水建設の平均勤続年数は2018年で16.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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清水建設の業績推移

清水建設が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 1兆2625.5億円 1131.2億円
2017年3月期 1兆2915.5億円 1148.8億円
2016年3月期 1兆4068.3億円 811.8億円
2015年3月期 1兆3407.7億円 425.8億円

まず、清水建設と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、清水建設が1兆2625.5億円、上場企業平均が970.8億円となっています。清水建設の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、清水建設が2.2%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

清水建設 上場企業平均
2018年3月期 1.2億円 9064万
2017年3月期 1.2億円 9022万
2016年3月期 1.3億円 9416万
2015年3月期 1.3億円 9870万

次に、清水建設と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、清水建設は1.2億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため清水建設は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

清水建設 上場企業平均
2018年3月期 1093万円 731万
2017年3月期 1101万円 741万
2016年3月期 776万円 672万
2015年3月期 404万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、清水建設は1093万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため清水建設は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
清水建設株式会社
設立年月日
1937年8月24日
所在地
東京都中央区京橋2−16−1
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
建設 
代表者名
井上 和幸
上場市場
東証1部、名証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年12月10日

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