日本製鋼所の年収【2022年最新版】(3ページ目)

世界でも高いシェアを誇る製品を数々展開する大手企業!就活生必見の選考で特に重視されることとは?気になる点を一気に解説!


日本製鋼所に就職、転職するためには?

日本製鋼所の面接では、選考基準として以下の五つを特に重視しているとリクナビに記載されていました。

  • 自分から行動を起こし、自分から情報収集をしようとうする意欲
  • 指示待ちではなく、自分から指示を取りに行く意欲
  • 未経験の分野にも臆することなく果敢にチャレンジしていく意欲
  • 語学(特に英語)の修得にチャレンジしていく意欲
  • グローバルな視野で仕事にチャレンジしていく意欲

選考では上記のことを意識し、自身の強みをアピールすると良いかもしれません。

また、それに伴い自己分析も念入りに行うようにしましょう。

過去の面接での質問内容は以下の通りです。

  • 日本製鋼所を知った経緯について
  • 日本製鋼所の製品の中で何に一番興味を持っているか
  • 入社後どのように活躍できると考えているか
  • グローバルな視点で物事を考えることができるか
  • 普段の生活について

また、理系の方は自身の研究についても質問されるので、分かりやすく説明できるよう事前に自身の研究内容を見直しておく必要があると言えます。

日本製鋼所の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本製鋼所と上場企業平均)

日本製鋼所 上場企業平均
2019年 2,222人 1,035人
2018年 2,248人 1,071人
2017年 2,266人 1,042人
2016年 2,294人 1,055人
2015年 2,219人 1,055人

日本製鋼所の従業員数は2019年で2,222人と、1年前と比べて26人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本製鋼所と同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,054人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本製鋼所と上場企業平均)

日本製鋼所 上場企業平均
2019年 39.4歳 41歳
2018年 39.8歳 41歳
2017年 39.3歳 40歳
2016年 39.6歳 40歳
2015年 40.0歳 40歳

日本製鋼所の平均年齢は2019年で39.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本製鋼所と上場企業平均)

日本製鋼所 上場企業平均
2019年 15.6年 12年
2018年 15.0年 13年
2017年 15.6年 13年
2016年 16.2年 13年
2015年 17.0年 13年

日本製鋼所の平均勤続年数は2019年で15.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本製鋼所の業績推移

日本製鋼所が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1656.2億円 226.6億円
2018年3月期 1620.4億円 169.1億円
2017年3月期 1667.2億円 67.3億円
2016年3月期 1761.2億円 95.5億円
2015年3月期 1534.6億円 70.2億円

まず、日本製鋼所と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本製鋼所が1656.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本製鋼所の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本製鋼所が2.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本製鋼所 上場企業平均
2019年3月期 7454万円 1.1億
2018年3月期 7208万円 9064万
2017年3月期 7358万円 9022万
2016年3月期 7677万円 9416万
2015年3月期 6916万円 9870万

次に、日本製鋼所と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本製鋼所は7454万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本製鋼所 上場企業平均
2019年3月期 1020万円 788万
2018年3月期 752万円 731万
2017年3月期 297万円 741万
2016年3月期 416万円 672万
2015年3月期 316万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本製鋼所は1020万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日本製鋼所は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社日本製鋼所
設立年月日
1950年12月11日
所在地
東京都品川区大崎1−11−1
エリア
公式サイト
業界・業種
機械 
代表者名
宮内 直孝
上場市場
東証1部
上場年月日
1951年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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