三井海洋開発の年収【2020年最新版】


三井海洋開発の平均年収は、2020年は912.8万円で前期に比べて下降傾向。機械業界3位、全体での順位は165位と高水準です。三井海洋開発は浮体式の海洋ガス・石油生産設備などを開発している企業です。売上のほぼ100%が海外ということもあり、海外での生活が多くなります。若手の裁量権が大きい企業のため、働きがいがあるでしょう。海外での仕事は大変ですが、手当が跳ね上がるため、若手でも稼ぐことが可能です。

三井海洋開発の平均年収概要

平均年収: 912.8万円 下降傾向
平均年齢
39.8歳
平均勤続年数
6.4年
従業員数
166人

三井海洋開発の平均年収推移

平均年収推移(三井海洋開発と上場企業平均)

三井海洋開発の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると21.3万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は892.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

三井海洋開発の平均年収推移(2015年〜2019年)

三井海洋開発の平均年収 年収
2019年 913万円
2018年 934万円
2017年 965万円
2016年 814万円
2015年 835万円
三井海洋開発の年収例をチェック

業界内やエリア内での三井海洋開発のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
165位
3737社
全国の上場企業の平均年収より300.3万円高い

全国の平均年収より480.6万円高い
三井海洋開発の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
912.8万 612.5万 432.2万

三井海洋開発の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると300.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると480.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中165位と高い順位となります。

機械業界内での比較

業界内順位
3位
231社
機械業界の平均年収より280.8万円高い
三井海洋開発の平均年収 機械業界の平均年収
912.8万 632.0万

三井海洋開発が属する機械業界の上場企業の平均年収は632.0万円です。 そのため、三井海洋開発の年収は業界平均と比べて280.8万円高く、業界内順位を見ると231社中3位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
131位
1979社
東京都の平均年収より265.6万円高い
三井海洋開発の平均年収 東京都の平均年収
912.8万 647.2万

三井海洋開発の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、三井海洋開発の年収はエリア平均と比べて265.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中131位と高い順位となります。

三井海洋開発の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(三井海洋開発と上場企業平均)

三井海洋開発 上場企業平均
2019年 166人 1,035人
2018年 150人 1,071人
2017年 151人 1,042人
2016年 148人 1,055人
2015年 143人 1,055人

三井海洋開発の従業員数は2019年で166人と、1年前と比べて16人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に三井海洋開発と同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,054人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(三井海洋開発と上場企業平均)

三井海洋開発 上場企業平均
2019年 39.8歳 41歳
2018年 40.5歳 41歳
2017年 39.2歳 40歳
2016年 37.9歳 40歳
2015年 38.5歳 40歳

三井海洋開発の平均年齢は2019年で39.8歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(三井海洋開発と上場企業平均)

三井海洋開発 上場企業平均
2019年 6.4年 12年
2018年 6.4年 13年
2017年 6.4年 13年
2016年 5.5年 13年
2015年 5.7年 13年

三井海洋開発の平均勤続年数は2019年で6.4年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.1年のため、業界内で見ても短い水準となります。

三井海洋開発の業績推移

三井海洋開発が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 2224.0億円 41.7億円
2018年12月期 1063.9億円 119.1億円
2017年12月期 793.8億円 50.8億円
2016年12月期 1138.5億円 10.9億円
2015年12月期 1178.7億円 85.9億円

まず、三井海洋開発と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、三井海洋開発が2224.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。三井海洋開発の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、三井海洋開発が109.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

三井海洋開発 上場企業平均
2019年12月期 13.4億円 1.1億
2018年12月期 7.1億円 9064万
2017年12月期 5.3億円 9022万
2016年12月期 7.7億円 9416万
2015年12月期 8.2億円 9870万

次に、三井海洋開発と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、三井海洋開発は13.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため三井海洋開発は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

三井海洋開発 上場企業平均
2019年12月期 2512万円 788万
2018年12月期 7937万円 731万
2017年12月期 3366万円 741万
2016年12月期 737万円 672万
2015年12月期 6003万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、三井海洋開発は2512万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため三井海洋開発は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
三井海洋開発株式会社
設立年月日
1987年6月1日
所在地
東京都中央区日本橋2−3−10 日本橋丸善東急ビル
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
機械 
代表者名
香西 勇治
上場市場
東証1部
上場年月日
2003年7月2日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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