日本製鋼所の年収【2021年最新版】


日本製鋼所の平均年収

日本製鋼所の平均年収は、2021年で614.9万円で前期に比べて上昇傾向にあります。機械業界内では124位、全体では1632位でした。日本製鋼所は、創業100年以上の歴史ある企業です。売上の6割が海外によるものなので、研修では業務知識に加え語学研修に注力。毎年5名の若手社員を海外留学として派遣等もしています。部署によって異なりますが、電話のほとんどが海外から、月2回以上の海外出張が発生する等様々です。若手社員も大きな案件を任せてもらえるので、飛躍的成長が望めます。平均年齢39.4歳、平均勤続年数15.6年と定着率も良いです。

日本製鋼所の平均年収概要

平均年収: 614.9万円 上昇傾向
平均年齢
39.4歳
平均勤続年数
15.6年
従業員数
2,222人

日本製鋼所の平均年収推移

平均年収推移(日本製鋼所と上場企業平均)

日本製鋼所の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると40.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は584.7万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

日本製鋼所の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本製鋼所の平均年収 年収
2019年 615万円
2018年 574万円
2017年 570万円
2016年 582万円
2015年 583万円

業界内やエリア内での日本製鋼所のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1632位
3737社
全国の上場企業の平均年収より2.4万円高い

全国の平均年収より182.7万円高い
日本製鋼所の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
614.9万 612.5万 432.2万

日本製鋼所の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると2.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると182.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1632位と平均的な順位となります。

機械業界内での比較

業界内順位
124位
231社
機械業界の平均年収より17.1万円低い
日本製鋼所の平均年収 機械業界の平均年収
614.9万 632.0万

日本製鋼所が属する機械業界の上場企業の平均年収は632.0万円です。 そのため、日本製鋼所の年収は業界平均と比べて17.1万円低く、業界内順位を見ると231社中124位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1001位
1979社
東京都の平均年収より32.3万円低い
日本製鋼所の平均年収 東京都の平均年収
614.9万 647.2万

日本製鋼所の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本製鋼所の年収はエリア平均と比べて32.3万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1001位と平均的な順位となります。

日本製鋼所の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本製鋼所と上場企業平均)

日本製鋼所 上場企業平均
2019年 2,222人 1,035人
2018年 2,248人 1,071人
2017年 2,266人 1,042人
2016年 2,294人 1,055人
2015年 2,219人 1,055人

日本製鋼所の従業員数は2019年で2,222人と、1年前と比べて26人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本製鋼所と同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,054人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本製鋼所と上場企業平均)

日本製鋼所 上場企業平均
2019年 39.4歳 41歳
2018年 39.8歳 41歳
2017年 39.3歳 40歳
2016年 39.6歳 40歳
2015年 40.0歳 40歳

日本製鋼所の平均年齢は2019年で39.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本製鋼所と上場企業平均)

日本製鋼所 上場企業平均
2019年 15.6年 12年
2018年 15.0年 13年
2017年 15.6年 13年
2016年 16.2年 13年
2015年 17.0年 13年

日本製鋼所の平均勤続年数は2019年で15.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本製鋼所の業績推移

日本製鋼所が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1656.2億円 226.6億円
2018年3月期 1620.4億円 169.1億円
2017年3月期 1667.2億円 67.3億円
2016年3月期 1761.2億円 95.5億円
2015年3月期 1534.6億円 70.2億円

まず、日本製鋼所と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本製鋼所が1656.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本製鋼所の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本製鋼所が2.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本製鋼所 上場企業平均
2019年3月期 7454万円 1.1億
2018年3月期 7208万円 9064万
2017年3月期 7358万円 9022万
2016年3月期 7677万円 9416万
2015年3月期 6916万円 9870万

次に、日本製鋼所と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本製鋼所は7454万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本製鋼所 上場企業平均
2019年3月期 1020万円 788万
2018年3月期 752万円 731万
2017年3月期 297万円 741万
2016年3月期 416万円 672万
2015年3月期 316万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本製鋼所は1020万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日本製鋼所は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社日本製鋼所
設立年月日
1950年12月11日
所在地
東京都品川区大崎1−11−1
エリア
公式サイト
業界・業種
機械 
代表者名
宮内 直孝
上場市場
東証1部
上場年月日
1951年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中