特種東海製紙の年収【2020年最新版】


特種東海製紙の平均年収【2020年最新版】やパルプ・紙業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は614.4万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は8位。平均年齢: 39.4歳、平均勤続年数: 17.1年、従業員数: 473人。

特種東海製紙の平均年収概要

平均年収: 614.4万円 上昇傾向
平均年齢
39.4歳
平均勤続年数
17.1年
従業員数
473人

特種東海製紙の平均年収推移

平均年収推移(特種東海製紙と上場企業平均)

特種東海製紙の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は613.7万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

特種東海製紙の平均年収推移(2015年〜2019年)

特種東海製紙の平均年収 年収
2019年 614万円
2018年 613万円
2017年 602万円
2016年 622万円
2015年 618万円

業界内やエリア内での特種東海製紙のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1635位
3737社
全国の上場企業の平均年収より1.9万円高い

全国の平均年収より182.2万円高い
特種東海製紙の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
614.4万 612.5万 432.2万

特種東海製紙の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると1.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると182.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1635位と平均的な順位となります。

パルプ・紙業界内での比較

業界内順位
8位
26社
パルプ・紙業界の平均年収より45.3万円高い
特種東海製紙の平均年収 パルプ・紙業界の平均年収
614.4万 569.1万

特種東海製紙が属するパルプ・紙業界の上場企業の平均年収は569.1万円です。 そのため、特種東海製紙の年収は業界平均と比べて45.3万円高く、業界内順位を見ると26社中8位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1003位
1979社
東京都の平均年収より32.8万円低い
特種東海製紙の平均年収 東京都の平均年収
614.4万 647.2万

特種東海製紙の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、特種東海製紙の年収はエリア平均と比べて32.8万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1003位と平均的な順位となります。

特種東海製紙の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(特種東海製紙と上場企業平均)

特種東海製紙 上場企業平均
2019年 473人 1,035人
2018年 482人 1,071人
2017年 470人 1,042人
2016年 856人 1,055人
2015年 816人 1,055人

特種東海製紙の従業員数は2019年で473人と、1年前と比べて9人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に特種東海製紙と同じパルプ・紙業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が933人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(特種東海製紙と上場企業平均)

特種東海製紙 上場企業平均
2019年 39.4歳 41歳
2018年 39.1歳 41歳
2017年 38.8歳 40歳
2016年 39.9歳 40歳
2015年 39.8歳 40歳

特種東海製紙の平均年齢は2019年で39.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じパルプ・紙業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(特種東海製紙と上場企業平均)

特種東海製紙 上場企業平均
2019年 17.1年 12年
2018年 16.7年 13年
2017年 16.6年 13年
2016年 18.4年 13年
2015年 17.8年 13年

特種東海製紙の平均勤続年数は2019年で17.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じパルプ・紙業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

特種東海製紙の業績推移

特種東海製紙が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 238.2億円 22.4億円
2018年3月期 237.5億円 29.6億円
2017年3月期 419.1億円 33.9億円
2016年3月期 609.6億円 32.3億円
2015年3月期 617.7億円 19.3億円

まず、特種東海製紙と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、特種東海製紙が238.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。特種東海製紙の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、特種東海製紙が0.3%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

特種東海製紙 上場企業平均
2019年3月期 5035万円 1.1億
2018年3月期 4926万円 9064万
2017年3月期 8917万円 9022万
2016年3月期 7122万円 9416万
2015年3月期 7569万円 9870万

次に、特種東海製紙と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、特種東海製紙は5035万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

特種東海製紙 上場企業平均
2019年3月期 474万円 788万
2018年3月期 615万円 731万
2017年3月期 722万円 741万
2016年3月期 377万円 672万
2015年3月期 236万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、特種東海製紙は474万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
特種東海製紙株式会社
設立年月日
2007年4月2日
所在地
東京都中央区八重洲2−4−1
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
松田 裕司
上場市場
東証1部
上場年月日
2007年4月2日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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