巴川製紙所の年収【2019年最新版】


巴川製紙所の平均年収【2019年最新版】やパルプ・紙業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は656.8万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は5位。平均年齢: 44.5歳、平均勤続年数: 18.1年、従業員数: 388人。

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巴川製紙所の平均年収概要

平均年収: 656.8万円 上昇傾向
平均年齢
44.5歳
平均勤続年数
18.1年
従業員数
388人

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巴川製紙所の平均年収推移

平均年収推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると22.3万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は632.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

巴川製紙所の平均年収推移(2015年〜2018年)

巴川製紙所の平均年収 年収
2018年 657万円
2017年 635万円
2016年 623万円
2015年 615万円

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業界内やエリア内での巴川製紙所のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1157位
3679社
全国の上場企業の平均年収より44.3万円高い

全国の平均年収より224.6万円高い
巴川製紙所の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
656.8万 612.5万 432.2万

巴川製紙所の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると44.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると224.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1157位と高い順位となります。

パルプ・紙業界内での比較

業界内順位
5位
26社
パルプ・紙業界の平均年収より89.7万円高い
巴川製紙所の平均年収 パルプ・紙業界の平均年収
656.8万 567.1万

巴川製紙所が属するパルプ・紙業界の上場企業の平均年収は567.1万円です。そのため、巴川製紙所の年収は業界平均と比べて89.7万円高く、業界内順位を見ると26社中5位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
742位
1933社
東京都の平均年収より15.8万円高い
巴川製紙所の平均年収 東京都の平均年収
656.8万 641.0万

巴川製紙所の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、巴川製紙所の年収はエリア平均と比べて15.8万円高く、エリア内順位を見ると1933社中742位と高い順位となります。

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巴川製紙所の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所 上場企業平均
2018年 388人 1,071人
2017年 362人 1,042人
2016年 369人 1,055人
2015年 408人 1,055人

巴川製紙所の従業員数は2018年で388人と、1年前と比べて26人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に巴川製紙所と同じパルプ・紙業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が891人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所 上場企業平均
2018年 44.5歳 41歳
2017年 44.0歳 40歳
2016年 43.7歳 40歳
2015年 43.5歳 40歳

巴川製紙所の平均年齢は2018年で44.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じパルプ・紙業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所 上場企業平均
2018年 18.1年 13年
2017年 19.0年 13年
2016年 18.3年 13年
2015年 18.4年 13年

巴川製紙所の平均勤続年数は2018年で18.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じパルプ・紙業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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巴川製紙所の業績推移

巴川製紙所が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 246.1億円 5.7億円
2017年3月期 223.4億円 -1.1億円
2016年3月期 221.9億円 1.1億円
2015年3月期 220.9億円 1.3億円

まず、巴川製紙所と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、巴川製紙所が246.1億円、上場企業平均が970.8億円となっています。巴川製紙所の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、巴川製紙所が10.1%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

巴川製紙所 上場企業平均
2018年3月期 6341万円 9064万
2017年3月期 6171万円 9022万
2016年3月期 6012万円 9416万
2015年3月期 5415万円 9870万

次に、巴川製紙所と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、巴川製紙所は6341万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

巴川製紙所 上場企業平均
2018年3月期 147万円 731万
2017年3月期 -30万円 741万
2016年3月期 30万円 672万
2015年3月期 32万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、巴川製紙所は147万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
株式会社巴川製紙所
設立年月日
1917年8月15日
所在地
東京都中央区京橋2−1−3 京橋トラストタワー
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
井上 善雄
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年8月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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