巴川製紙所の年収【2020年最新版】


巴川製紙所の平均年収【2020年最新版】やパルプ・紙業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は669.6万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は4位。平均年齢: 43.4歳、平均勤続年数: 17.0年、従業員数: 399人。

巴川製紙所の平均年収概要

平均年収: 669.6万円 上昇傾向
平均年齢
43.4歳
平均勤続年数
17.0年
従業員数
399人

巴川製紙所の平均年収推移

平均年収推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると12.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は639.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

巴川製紙所の平均年収推移(2015年〜2019年)

巴川製紙所の平均年収 年収
2019年 670万円
2018年 657万円
2017年 635万円
2016年 623万円
2015年 615万円

業界内やエリア内での巴川製紙所のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1120位
3737社
全国の上場企業の平均年収より57.1万円高い

全国の平均年収より237.4万円高い
巴川製紙所の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
669.6万 612.5万 432.2万

巴川製紙所の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると57.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると237.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1120位と高い順位となります。

パルプ・紙業界内での比較

業界内順位
4位
26社
パルプ・紙業界の平均年収より100.5万円高い
巴川製紙所の平均年収 パルプ・紙業界の平均年収
669.6万 569.1万

巴川製紙所が属するパルプ・紙業界の上場企業の平均年収は569.1万円です。 そのため、巴川製紙所の年収は業界平均と比べて100.5万円高く、業界内順位を見ると26社中4位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
727位
1979社
東京都の平均年収より22.4万円高い
巴川製紙所の平均年収 東京都の平均年収
669.6万 647.2万

巴川製紙所の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、巴川製紙所の年収はエリア平均と比べて22.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中727位と高い順位となります。

巴川製紙所の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所 上場企業平均
2019年 399人 1,035人
2018年 388人 1,071人
2017年 362人 1,042人
2016年 369人 1,055人
2015年 408人 1,055人

巴川製紙所の従業員数は2019年で399人と、1年前と比べて11人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に巴川製紙所と同じパルプ・紙業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が933人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所 上場企業平均
2019年 43.4歳 41歳
2018年 44.5歳 41歳
2017年 44.0歳 40歳
2016年 43.7歳 40歳
2015年 43.5歳 40歳

巴川製紙所の平均年齢は2019年で43.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じパルプ・紙業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(巴川製紙所と上場企業平均)

巴川製紙所 上場企業平均
2019年 17.0年 12年
2018年 18.1年 13年
2017年 19.0年 13年
2016年 18.3年 13年
2015年 18.4年 13年

巴川製紙所の平均勤続年数は2019年で17.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じパルプ・紙業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

巴川製紙所の業績推移

巴川製紙所が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 244.0億円 2.2億円
2018年3月期 246.1億円 5.7億円
2017年3月期 223.4億円 -1.1億円
2016年3月期 221.9億円 1.1億円
2015年3月期 220.9億円 1.3億円

まず、巴川製紙所と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、巴川製紙所が244.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。巴川製紙所の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、巴川製紙所が0.8%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

巴川製紙所 上場企業平均
2019年3月期 6116万円 1.1億
2018年3月期 6341万円 9064万
2017年3月期 6171万円 9022万
2016年3月期 6012万円 9416万
2015年3月期 5415万円 9870万

次に、巴川製紙所と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、巴川製紙所は6116万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

巴川製紙所 上場企業平均
2019年3月期 54万円 788万
2018年3月期 147万円 731万
2017年3月期 -30万円 741万
2016年3月期 30万円 672万
2015年3月期 32万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、巴川製紙所は54万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社巴川製紙所
設立年月日
1917年8月15日
所在地
東京都中央区京橋2−1−3 京橋トラストタワー
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
井上 善雄
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年8月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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