ニッポン高度紙工業の年収【2019年最新版】


ニッポン高度紙工業の平均年収【2019年最新版】やパルプ・紙業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は716.4万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は2位。平均年齢: 42.5歳、平均勤続年数: 19.8年、従業員数: 389人。

ニッポン高度紙工業の平均年収概要

平均年収: 716.4万円 上昇傾向
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
19.8年
従業員数
389人
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ニッポン高度紙工業の平均年収推移

平均年収推移(ニッポン高度紙工業と上場企業平均)

ニッポン高度紙工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると58.7万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は680.7万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

ニッポン高度紙工業の平均年収推移(2015年〜2018年)

ニッポン高度紙工業の平均年収 年収
2018年 716万円
2017年 658万円
2016年 663万円
2015年 685万円
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業界内や都道府県内でのニッポン高度紙工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
738位
3679社
全国の上場企業の平均年収より103.9万円高い

全国の平均年収より284.2万円高い
ニッポン高度紙工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
716.4万 612.5万 432.2万

ニッポン高度紙工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると103.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると284.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中738位と高い順位となります。

パルプ・紙業界内での比較

業界内順位
2位
26社
パルプ・紙業界の平均年収より149.3万円高い
ニッポン高度紙工業の平均年収 パルプ・紙業界の平均年収
716.4万 567.1万

ニッポン高度紙工業が属するパルプ・紙業界の上場企業の平均年収は567.1です。そのため、ニッポン高度紙工業の年収は業界平均と比べて149.3万円高く、業界内順位を見ると26社中2位と高い順位となります。

高知県内での比較

都道府県内順位
2位
6社
高知県の平均年収より73.9万円高い
ニッポン高度紙工業の平均年収 高知県の平均年収
716.4万 642.5万

ニッポン高度紙工業の所在地がある高知県の上場企業の平均年収は642.5万円です。そのため、ニッポン高度紙工業の年収はエリア平均と比べて73.9万円高く、都道府県内順位を見ると6社中2位と高い順位となります。

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ニッポン高度紙工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ニッポン高度紙工業と上場企業平均)

ニッポン高度紙工業 上場企業平均
2018年 389人 1,071人
2017年 388人 1,042人
2016年 389人 1,055人
2015年 400人 1,055人

ニッポン高度紙工業の従業員数は2018年で389人と、1年前と比べて1人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にニッポン高度紙工業と同じパルプ・紙業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が891人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ニッポン高度紙工業と上場企業平均)

ニッポン高度紙工業 上場企業平均
2018年 42.5歳 41歳
2017年 41.6歳 40歳
2016年 40.8歳 40歳
2015年 40.2歳 40歳

ニッポン高度紙工業の平均年齢は2018年で42.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じパルプ・紙業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ニッポン高度紙工業と上場企業平均)

ニッポン高度紙工業 上場企業平均
2018年 19.8年 13年
2017年 19.0年 13年
2016年 18.2年 13年
2015年 17.5年 13年

ニッポン高度紙工業の平均勤続年数は2018年で19.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じパルプ・紙業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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ニッポン高度紙工業の業績推移

ニッポン高度紙工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 138.9億円 16.7億円
2017年3月期 121.1億円 7.1億円
2016年3月期 112.5億円 4146万円
2015年3月期 124.0億円 7.6億円

まず、ニッポン高度紙工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、ニッポン高度紙工業が138.9億円、上場企業平均が970.8億円となっています。ニッポン高度紙工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ニッポン高度紙工業が14.7%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ニッポン高度紙工業 上場企業平均
2018年3月期 3572万円 9064万
2017年3月期 3121万円 9022万
2016年3月期 2891万円 9416万
2015年3月期 3099万円 9870万

次に、ニッポン高度紙工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、ニッポン高度紙工業は3572万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ニッポン高度紙工業 上場企業平均
2018年3月期 430万円 731万
2017年3月期 184万円 741万
2016年3月期 11万円 672万
2015年3月期 191万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、ニッポン高度紙工業は430万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
ニッポン高度紙工業株式会社
設立年月日
1941年8月18日
所在地
高知市春野町弘岡上648
公式サイト
代表者名
山岡 俊則
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
1996年2月20日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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