日本製紙の年収【2019年最新版】


日本製紙の平均年収【2019年最新版】やパルプ・紙業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は668.1万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は4位。平均年齢: 42.4歳、平均勤続年数: 21.4年、従業員数: 4,934人。

こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本製紙の平均年収概要

平均年収: 668.1万円 下降傾向
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
21.4年
従業員数
4,934人
この会社の「転職情報」を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本製紙の平均年収推移

平均年収推移(日本製紙と上場企業平均)

日本製紙の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると16.0万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は680.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本製紙の平均年収推移(2015年〜2018年)

日本製紙の平均年収 年収
2018年 668万円
2017年 684万円
2016年 688万円
2015年 681万円
この会社の「転職情報」を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

業界内やエリア内での日本製紙のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1076位
3679社
全国の上場企業の平均年収より55.6万円高い

全国の平均年収より235.9万円高い
日本製紙の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
668.1万 612.5万 432.2万

日本製紙の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると55.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると235.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1076位と高い順位となります。

パルプ・紙業界内での比較

業界内順位
4位
26社
パルプ・紙業界の平均年収より101.0万円高い
日本製紙の平均年収 パルプ・紙業界の平均年収
668.1万 567.1万

日本製紙が属するパルプ・紙業界の上場企業の平均年収は567.1万円です。そのため、日本製紙の年収は業界平均と比べて101.0万円高く、業界内順位を見ると26社中4位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
704位
1933社
東京都の平均年収より27.1万円高い
日本製紙の平均年収 東京都の平均年収
668.1万 641.0万

日本製紙の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、日本製紙の年収はエリア平均と比べて27.1万円高く、エリア内順位を見ると1933社中704位と高い順位となります。

この会社の「転職情報」を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本製紙の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本製紙と上場企業平均)

日本製紙 上場企業平均
2018年 4,934人 1,071人
2017年 4,999人 1,042人
2016年 5,036人 1,055人
2015年 4,956人 1,055人

日本製紙の従業員数は2018年で4,934人と、1年前と比べて65人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本製紙と同じパルプ・紙業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が891人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本製紙と上場企業平均)

日本製紙 上場企業平均
2018年 42.4歳 41歳
2017年 42.2歳 40歳
2016年 42.1歳 40歳
2015年 42.2歳 40歳

日本製紙の平均年齢は2018年で42.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じパルプ・紙業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本製紙と上場企業平均)

日本製紙 上場企業平均
2018年 21.4年 13年
2017年 21.3年 13年
2016年 21.2年 13年
2015年 21.2年 13年

日本製紙の平均勤続年数は2018年で21.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じパルプ・紙業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

この会社の「転職情報」を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

日本製紙の業績推移

日本製紙が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 6117.4億円 307.9億円
2017年3月期 6084.8億円 93.2億円
2016年3月期 6384.8億円 529.1億円
2015年3月期 6432.2億円 221.0億円

まず、日本製紙と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、日本製紙が6117.4億円、上場企業平均が970.8億円となっています。日本製紙の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本製紙が0.5%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本製紙 上場企業平均
2018年3月期 1.2億円 9064万
2017年3月期 1.2億円 9022万
2016年3月期 1.3億円 9416万
2015年3月期 1.3億円 9870万

次に、日本製紙と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、日本製紙は1.2億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため日本製紙は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本製紙 上場企業平均
2018年3月期 624万円 731万
2017年3月期 186万円 741万
2016年3月期 1051万円 672万
2015年3月期 446万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、日本製紙は624万円、上場企業平均が731万円となっています。

この会社の「転職情報」を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

企業データ

会社名
日本製紙株式会社
設立年月日
1949年8月1日
所在地
東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶ノ水ソラシティ
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
馬城 文雄
上場市場
東証1部
上場年月日
2013年4月1日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

SNSシェア用テキスト

表示準備中