新光商事の年収【2021年最新版】


新光商事の平均年収

新光商事の平均年収は、2021年は669.9万円です。商社・卸売業界内では107位、全体では1115位、東京都内では729位でした。新光商事は、半導体や電子部品等の販売・輸出入を行っています。業務面では個人の裁量に一任されるものの、頑張りを正当に評価してもらえるので、モチベーションも高く保てます。現在359人の従業員がおり、社内の風通しも良好。お昼休憩にはお弁当を持参する社員が多く、部署関係なく皆で集まって昼食を摂ります。社員の平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は16.2年と高水準です。

新光商事の平均年収概要

平均年収: 669.9万円 下降傾向
平均年齢
43.2歳
平均勤続年数
16.2年
従業員数
359人

新光商事の平均年収推移

平均年収推移(新光商事と上場企業平均)

新光商事の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると18.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は676.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

新光商事の平均年収推移(2015年〜2019年)

新光商事の平均年収 年収
2019年 670万円
2018年 688万円
2017年 663万円
2016年 679万円
2015年 684万円

業界内やエリア内での新光商事のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1115位
3737社
全国の上場企業の平均年収より57.4万円高い

全国の平均年収より237.7万円高い
新光商事の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
669.9万 612.5万 432.2万

新光商事の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると57.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると237.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1115位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
107位
330社
商社・卸売業界の平均年収より43.9万円高い
新光商事の平均年収 商社・卸売業界の平均年収
669.9万 626.0万

新光商事が属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、新光商事の年収は業界平均と比べて43.9万円高く、業界内順位を見ると330社中107位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
724位
1979社
東京都の平均年収より22.7万円高い
新光商事の平均年収 東京都の平均年収
669.9万 647.2万

新光商事の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、新光商事の年収はエリア平均と比べて22.7万円高く、エリア内順位を見ると1979社中724位と高い順位となります。

新光商事の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(新光商事と上場企業平均)

新光商事 上場企業平均
2019年 359人 1,035人
2018年 341人 1,071人
2017年 332人 1,042人
2016年 319人 1,055人
2015年 312人 1,055人

新光商事の従業員数は2019年で359人と、1年前と比べて18人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に新光商事と同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(新光商事と上場企業平均)

新光商事 上場企業平均
2019年 43.2歳 41歳
2018年 43.2歳 41歳
2017年 43.1歳 40歳
2016年 42.9歳 40歳
2015年 42.3歳 40歳

新光商事の平均年齢は2019年で43.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(新光商事と上場企業平均)

新光商事 上場企業平均
2019年 16.2年 12年
2018年 16.5年 13年
2017年 17.0年 13年
2016年 15.7年 13年
2015年 15.8年 13年

新光商事の平均勤続年数は2019年で16.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

新光商事の業績推移

新光商事が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 729.1億円 9.5億円
2018年3月期 788.8億円 66.2億円
2017年3月期 685.7億円 10.0億円
2016年3月期 683.6億円 11.3億円
2015年3月期 797.9億円 21.4億円

まず、新光商事と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、新光商事が729.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。新光商事の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、新光商事が7.6%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

新光商事 上場企業平均
2019年3月期 2.0億円 1.1億
2018年3月期 2.3億円 9064万
2017年3月期 2.1億円 9022万
2016年3月期 2.1億円 9416万
2015年3月期 2.6億円 9870万

次に、新光商事と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、新光商事は2.0億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため新光商事は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

新光商事 上場企業平均
2019年3月期 266万円 788万
2018年3月期 1942万円 731万
2017年3月期 301万円 741万
2016年3月期 355万円 672万
2015年3月期 687万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、新光商事は266万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
新光商事株式会社
設立年月日
1953年11月25日
所在地
東京都品川区大崎1−2−2 アートヴィレッジ大崎Cタワー
エリア
業界・業種
代表者名
小川 達哉
上場市場
東証1部
上場年月日
1983年8月2日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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