川崎汽船の年収【2021年最新版】

創業100年以上!自動車輸送の先駆者って本当?求められる人材についても徹底的に解説!


川崎汽船の平均年収

川崎汽船の平均年収は、2021年で前期に比べて上昇傾向の831.7万円です。海運業界内では6 位の平均年収でした。川崎汽船は創業100年となる大手海運業者です。少数精鋭で社員同士の仲が良く、穏やかな社風を持っています。世界経済を担う仕事であり、若手の内から裁量の大きな仕事を任せられるため、やりがいを持って仕事に臨めます。ワークライフバランスは部門にもよりますが、土日は休めるためプライベートの調整はしやすいです。

川崎汽船の平均年収概要

平均年収: 831.7万円 上昇傾向
平均年齢
38.2歳
平均勤続年数
13.6年
従業員数
756人

川崎汽船の平均年収推移

平均年収推移(川崎汽船と上場企業平均)

川崎汽船の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると59.6万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は851.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

川崎汽船の平均年収推移(2015年〜2019年)

川崎汽船の平均年収 年収
2019年 832万円
2018年 772万円
2017年 857万円
2016年 920万円
2015年 878万円

業界内やエリア内での川崎汽船のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
300位
3737社
全国の上場企業の平均年収より219.2万円高い

全国の平均年収より399.5万円高い
川崎汽船の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
831.7万 612.5万 432.2万

川崎汽船の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると219.2万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると399.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中300位と高い順位となります。

海運業界内での比較

業界内順位
6位
13社
海運業界の平均年収より21.8万円高い
川崎汽船の平均年収 海運業界の平均年収
831.7万 809.9万

川崎汽船が属する海運業界の上場企業の平均年収は809.9万円です。 そのため、川崎汽船の年収は業界平均と比べて21.8万円高く、業界内順位を見ると13社中6位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
229位
1979社
東京都の平均年収より184.5万円高い
川崎汽船の平均年収 東京都の平均年収
831.7万 647.2万

川崎汽船の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、川崎汽船の年収はエリア平均と比べて184.5万円高く、エリア内順位を見ると1979社中229位と高い順位となります。

川崎汽船ではボーナスはどれくらい貰える?

川崎汽船では職種によってボーナスの支給回数及び支給月が異なり、それぞれ以下の通りとなります。

陸上総合職:年2回(7月、12月)

海上職 (船員教育機関学生、自社養成コース):年4回(6月、7月、11月、12月)

平均支給額は約110万円~260万円となっています。

業績によって多少変動するので、業績が良かった場合には支給額も高くなります。

川崎汽船の職種別の年収

川崎汽船の年収を職種別に見てみましょう。

一般職:約450万円~880万円

技術職:約500万円~860万円

総合職:約750万円~1225万円

川崎汽船の平均年収は832万円なので、どの職種も平均以上の年収を得ることが可能です。

総合職では年収1000万円を超えることも可能なので、しっかり稼ぎたい方にはぴったりです。

川崎汽船では出世するとどれくらいの年収が貰える?

川崎汽船で役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

係長クラス:約905万円~1020万円

課長クラス:約1160万円~1345万円

部長クラス:約1305万円~1720万円

女性管理職を増やすため環境を整えている点から、性別に関係なく出世できると言えます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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