日本郵船の年収【2019年最新版】

下降傾向にある年収推移と業界内年収ランキング・従業員数・平均年齢・勤続年数も紹介


日本郵船の平均年収【2019年最新版】や海運業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる平均年収は971.6万円です。日本郵船で募集されている職種では、大きく「陸上職事務系」「陸上職技術系」「海上職」と分かれていますが、このページでは全体の平均年収について解説しています。2019年時点では昇給は年1回のタイミングであります。これから日本郵船に転職を検討している人、就職を検討していて「初任給」や入社後の給料はいくらなんだろう?と探している人、現在も日本郵船で働いていて年収アップしたい人に参考になる情報をまとめています。一人あたりの売上や経常利益も紹介しているため、安心して働ける会社かどうかを考える上でも参考になります。それでは業界内の年収ランキングが2位の日本郵船の実力を見ていきましょう。

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日本郵船の平均年収概要

平均年収: 971.6万円 下降傾向
平均年齢
39.0歳
平均勤続年数
13.8年
従業員数
1,146人
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日本郵船の平均年収推移

平均年収推移(日本郵船と上場企業平均)

日本郵船の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると64.3万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は1016.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本郵船の平均年収推移(2015年〜2018年)

日本郵船の平均年収 年収
2018年 972万円
2017年 1036万円
2016年 1037万円
2015年 1021万円
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業界内やエリア内での日本郵船のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
102位
3679社
全国の上場企業の平均年収より359.1万円高い

全国の平均年収より539.4万円高い
日本郵船の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
971.6万 612.5万 432.2万

日本郵船の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると359.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると539.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中102位と高い順位となります。

海運業界内での比較

業界内順位
2位
13社
海運業界の平均年収より174.5万円高い
日本郵船の平均年収 海運業界の平均年収
971.6万 797.1万

日本郵船が属する海運業界の上場企業の平均年収は797.1万円です。そのため、日本郵船の年収は業界平均と比べて174.5万円高く、業界内順位を見ると13社中2位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
87位
1933社
東京都の平均年収より330.6万円高い
日本郵船の平均年収 東京都の平均年収
971.6万 641.0万

日本郵船の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、日本郵船の年収はエリア平均と比べて330.6万円高く、エリア内順位を見ると1933社中87位と高い順位となります。

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日本郵船の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本郵船と上場企業平均)

日本郵船 上場企業平均
2018年 1,146人 1,071人
2017年 1,159人 1,042人
2016年 1,131人 1,055人
2015年 1,137人 1,055人

日本郵船の従業員数は2018年で1,146人と、1年前と比べて13人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本郵船と同じ海運業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が309人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本郵船と上場企業平均)

日本郵船 上場企業平均
2018年 39.0歳 41歳
2017年 38.9歳 40歳
2016年 39.8歳 40歳
2015年 40.0歳 40歳

日本郵船の平均年齢は2018年で39.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ海運業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本郵船と上場企業平均)

日本郵船 上場企業平均
2018年 13.8年 13年
2017年 13.6年 13年
2016年 13.9年 13年
2015年 14.2年 13年

日本郵船の平均勤続年数は2018年で13.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ海運業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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日本郵船の業績推移

日本郵船が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 1兆879.3億円 417.0億円
2017年3月期 9477.6億円 -340.9億円
2016年3月期 1兆2013.4億円 474.2億円
2015年3月期 1兆2647.6億円 735.3億円

まず、日本郵船と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、日本郵船が1兆879.3億円、上場企業平均が970.8億円となっています。日本郵船の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本郵船が14.8%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本郵船 上場企業平均
2018年3月期 9.5億円 9064万
2017年3月期 8.2億円 9022万
2016年3月期 10.6億円 9416万
2015年3月期 11.1億円 9870万

次に、日本郵船と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、日本郵船は9.5億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため日本郵船は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本郵船 上場企業平均
2018年3月期 3639万円 731万
2017年3月期 -2941万円 741万
2016年3月期 4193万円 672万
2015年3月期 6467万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、日本郵船は3639万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため日本郵船は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
日本郵船株式会社
設立年月日
1885年9月29日
所在地
東京都千代田区丸の内2−3−2
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
海運 
代表者名
内藤 忠顕
上場市場
東証1部、名証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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