日本郵船の年収【2022年最新版】

ボーナスも高いって本当?役職に就くと年収はどうなる?日本郵船を徹底分析


日本郵船の平均年収

日本郵船の2022年の平均年収は958.1万円です。日本3大海運企業のひとつである、船会社です。従業員数は1,198人、平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は14.3年となっています。企業全体で見ても高い平均年収で、同年代と比べて高給であると感じている従業員が多いです。海運企業という性質上、慌ただしい時期が出る場合もありますが、ワークライフバランスに力を入れている企業なので、プライベートも充実できるでしょう。女性の働きやすさや福利厚生も手厚く、働きやすさが魅力。

日本郵船の平均年収概要

平均年収: 958.1万円 下降傾向
平均年齢
39.6歳
平均勤続年数
14.3年
従業員数
1,198人

日本郵船の平均年収推移

平均年収推移(日本郵船と上場企業平均)

日本郵船の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると13.6万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は1004.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本郵船の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本郵船の平均年収 年収
2019年 958万円
2018年 972万円
2017年 1036万円
2016年 1037万円
2015年 1021万円

業界内やエリア内での日本郵船のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
127位
3737社
全国の上場企業の平均年収より345.6万円高い

全国の平均年収より525.9万円高い
日本郵船の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
958.1万 612.5万 432.2万

日本郵船の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると345.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると525.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中127位と高い順位となります。

海運業界内での比較

業界内順位
2位
13社
海運業界の平均年収より148.2万円高い
日本郵船の平均年収 海運業界の平均年収
958.1万 809.9万

日本郵船が属する海運業界の上場企業の平均年収は809.9万円です。 そのため、日本郵船の年収は業界平均と比べて148.2万円高く、業界内順位を見ると13社中2位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
103位
1979社
東京都の平均年収より310.9万円高い
日本郵船の平均年収 東京都の平均年収
958.1万 647.2万

日本郵船の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本郵船の年収はエリア平均と比べて310.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中103位と高い順位となります。

日本郵船ではボーナスはどれくらい貰える?

平均年収が971.6万円と高収入な日本郵船ですが、ボーナスはどれくらい貰えるのでしょうか。

2018年度の日本郵船の有価証券報告書や元従業員の口コミなどからボーナスを予測すると、100万円~300万円程と伺えます。

こちらの金額は、年齢や役職などによって変動します。

日本郵船の職種別の年収

次に、日本郵船の職種別の年収を見ていきましょう。

日本郵船の元従業員の口コミや2018年度の有価証券報告書の情報をもとに年収を予測すると、海上職などの総合職が1000万円~1400万円程、陸上技術職などの技術職が500万円~900万円程、陸上事務職などの一般職が600万円~1000万円程と見受けられます。

また、日本郵船の公式ホームページによると、2018年度の実績として、陸上職事務系、陸上職技術系、海上職共に初任給は214,800円となっています。

年収の参考にしてください。

日本郵船では出世するとどれくらいの年収が貰える?

2018年度の日本郵船の有価証券報告書や元従業員の口コミなどによると、係長が900万円~1200万円程、課長が1100万円~1600万円程、部長が1200万円~1900万円程と予測できます。

部長になると2000万円近くまで年収が上がるので、非常にやりがいがありますよね。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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