商船三井の年収【2019年最新版】


商船三井の平均年収【2019年最新版】や海運業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は943.5万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は3位。平均年齢: 37.0歳、平均勤続年数: 14.2年、従業員数: 975人。

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商船三井の平均年収概要

平均年収: 943.5万円 下降傾向
平均年齢
37.0歳
平均勤続年数
14.2年
従業員数
975人

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商船三井の平均年収推移

平均年収推移(商船三井と上場企業平均)

商船三井の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると25.9万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は978.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

商船三井の平均年収推移(2015年〜2018年)

商船三井の平均年収 年収
2018年 944万円
2017年 969万円
2016年 1000万円
2015年 1001万円

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業界内やエリア内での商船三井のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
123位
3679社
全国の上場企業の平均年収より331.0万円高い

全国の平均年収より511.3万円高い
商船三井の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
943.5万 612.5万 432.2万

商船三井の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると331.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると511.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中123位と高い順位となります。

海運業界内での比較

業界内順位
3位
13社
海運業界の平均年収より146.4万円高い
商船三井の平均年収 海運業界の平均年収
943.5万 797.1万

商船三井が属する海運業界の上場企業の平均年収は797.1万円です。そのため、商船三井の年収は業界平均と比べて146.4万円高く、業界内順位を見ると13社中3位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
105位
1933社
東京都の平均年収より302.5万円高い
商船三井の平均年収 東京都の平均年収
943.5万 641.0万

商船三井の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、商船三井の年収はエリア平均と比べて302.5万円高く、エリア内順位を見ると1933社中105位と高い順位となります。

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商船三井の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(商船三井と上場企業平均)

商船三井 上場企業平均
2018年 975人 1,071人
2017年 670人 1,042人
2016年 925人 1,055人
2015年 606人 1,055人

商船三井の従業員数は2018年で975人と、1年前と比べて305人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に商船三井と同じ海運業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が309人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(商船三井と上場企業平均)

商船三井 上場企業平均
2018年 37.0歳 41歳
2017年 37.1歳 40歳
2016年 37.7歳 40歳
2015年 37.7歳 40歳

商船三井の平均年齢は2018年で37.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ海運業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(商船三井と上場企業平均)

商船三井 上場企業平均
2018年 14.2年 13年
2017年 14.2年 13年
2016年 14.4年 13年
2015年 14.4年 13年

商船三井の平均勤続年数は2018年で14.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ海運業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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商船三井の業績推移

商船三井が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 1兆2225.7億円 177.4億円
2017年3月期 1兆522.0億円 131.2億円
2016年3月期 1兆2005.2億円 56.9億円
2015年3月期 1兆2759.7億円 239.3億円

まず、商船三井と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、商船三井が1兆2225.7億円、上場企業平均が970.8億円となっています。商船三井の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、商船三井が16.2%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

商船三井 上場企業平均
2018年3月期 12.5億円 9064万
2017年3月期 15.7億円 9022万
2016年3月期 13.0億円 9416万
2015年3月期 21.1億円 9870万

次に、商船三井と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、商船三井は12.5億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため商船三井は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

商船三井 上場企業平均
2018年3月期 1820万円 731万
2017年3月期 1958万円 741万
2016年3月期 615万円 672万
2015年3月期 3949万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、商船三井は1820万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため商船三井は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
株式会社商船三井
設立年月日
1884年5月1日
所在地
東京都港区虎ノ門2−1−1
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
海運 
代表者名
池田 潤一郎
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年7月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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