五洋建設の年収【2021年最新版】

大型プロジェクトに携わった実績多数!創業120年以上の歴史を持つ大手総合建設企業!気になる就活のポイントとは?


五洋建設の平均年収

五洋建設の平均年収は2021年で838.3万円でした。建設業界内順位は31位、全体での順位は279位です。どの現場でも40時間ほどの残業がありますが、みなし残業もなく住宅手当や寮などが用意されているため、1年目からでもかなり貯金できる環境にあります。稼ぎたい!とやる気のある人には最適な職場と言えます。従業員数2,793人の中で女性従業員はまだまだ少ないですが、トイレやオフィスの細部まで配慮されているので、働きやすい環境です。

五洋建設の平均年収概要

平均年収: 838.3万円 上昇傾向
平均年齢
42.8歳
平均勤続年数
18.3年
従業員数
2,793人

五洋建設の平均年収推移

平均年収推移(五洋建設と上場企業平均)

五洋建設の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は793.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

五洋建設の平均年収推移(2015年〜2019年)

五洋建設の平均年収 年収
2019年 838万円
2018年 837万円
2017年 792万円
2016年 760万円
2015年 740万円

業界内やエリア内での五洋建設のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
279位
3737社
全国の上場企業の平均年収より225.8万円高い

全国の平均年収より406.1万円高い
五洋建設の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
838.3万 612.5万 432.2万

五洋建設の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると225.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると406.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中279位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
31位
167社
建設業界の平均年収より131.7万円高い
五洋建設の平均年収 建設業界の平均年収
838.3万 706.6万

五洋建設が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、五洋建設の年収は業界平均と比べて131.7万円高く、業界内順位を見ると167社中31位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
213位
1979社
東京都の平均年収より191.1万円高い
五洋建設の平均年収 東京都の平均年収
838.3万 647.2万

五洋建設の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、五洋建設の年収はエリア平均と比べて191.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中213位と高い順位となります。

五洋建設ではボーナスはどれくらい貰える?

五洋建設では7月と12月の年2回、約3ヶ月~4ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約115万円~275万円で、年々上昇傾向にあるようです。

入社1年目でも約1.5ヶ月~2.3ヶ月分のボーナスが支給されるので、その分貯金をすることも可能です。

五洋建設の職種別の年収

五洋建設の年収を職種別に見てみましょう。

一般職:約400万円~820万円

技術職:約450万円~805万円

総合職:約650万円~1150万円

総合職では年収1000万円ちかく、またはそれ以上得られます。

毎年4月に昇給があるため、勤務年数に伴って年収も増加します。

五洋建設では出世するとどれくらいの年収が貰える?

五洋建設で出世した場合の年収は以下の通りです。

係長クラス:約870万円~965万円

課長クラス:約1140万円~1295万円

部長クラス:約1315万円~1620万円

基本的に年功序列で出世していくため、長く勤めるほどキャリアアップすることができるでしょう。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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