東洋建設の年収【2020年最新版】


東洋建設の平均年収は、2020年で800.9万円で前期に比べて上昇傾向にあります。建設業界内では45位、全体では398位、東京都内では289位と高順位です。東洋建設は、海上土木、陸上土木、建築を担う企業です。しかし、海上土木の専門性が高いこともあり、「海の東洋」とも称されます。海陸共に手掛けることができるので、積める経験の質も違います。工事終了休暇では、1週間程の休暇が取得可能。メリハリをつけて働けるので心身を労われます。従業員数は1,230人、平均勤続年数18.8年。定着率が良好であることにも納得です。

東洋建設の平均年収概要

平均年収: 800.9万円 上昇傾向
平均年齢
44.0歳
平均勤続年数
18.8年
従業員数
1,230人

東洋建設の平均年収推移

平均年収推移(東洋建設と上場企業平均)

東洋建設の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると24.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は758.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

東洋建設の平均年収推移(2015年〜2019年)

東洋建設の平均年収 年収
2019年 801万円
2018年 777万円
2017年 769万円
2016年 744万円
2015年 702万円
東洋建設の年収例をチェック

業界内やエリア内での東洋建設のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
398位
3737社
全国の上場企業の平均年収より188.4万円高い

全国の平均年収より368.7万円高い
東洋建設の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
800.9万 612.5万 432.2万

東洋建設の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると188.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると368.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中398位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
45位
167社
建設業界の平均年収より94.3万円高い
東洋建設の平均年収 建設業界の平均年収
800.9万 706.6万

東洋建設が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、東洋建設の年収は業界平均と比べて94.3万円高く、業界内順位を見ると167社中45位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
284位
1979社
東京都の平均年収より153.7万円高い
東洋建設の平均年収 東京都の平均年収
800.9万 647.2万

東洋建設の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、東洋建設の年収はエリア平均と比べて153.7万円高く、エリア内順位を見ると1979社中284位と高い順位となります。

東洋建設の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(東洋建設と上場企業平均)

東洋建設 上場企業平均
2019年 1,230人 1,035人
2018年 1,196人 1,071人
2017年 1,192人 1,042人
2016年 1,261人 1,055人
2015年 1,226人 1,055人

東洋建設の従業員数は2019年で1,230人と、1年前と比べて34人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に東洋建設と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(東洋建設と上場企業平均)

東洋建設 上場企業平均
2019年 44.0歳 41歳
2018年 44.0歳 41歳
2017年 44.2歳 40歳
2016年 44.2歳 40歳
2015年 43.9歳 40歳

東洋建設の平均年齢は2019年で44.0歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(東洋建設と上場企業平均)

東洋建設 上場企業平均
2019年 18.8年 12年
2018年 18.9年 13年
2017年 18.9年 13年
2016年 18.9年 13年
2015年 18.6年 13年

東洋建設の平均勤続年数は2019年で18.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

東洋建設の業績推移

東洋建設が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1487.6億円 71.5億円
2018年3月期 1581.8億円 91.3億円
2017年3月期 1377.8億円 55.7億円
2016年3月期 1413.8億円 63.8億円
2015年3月期 1345.3億円 46.5億円

まず、東洋建設と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、東洋建設が1487.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。東洋建設の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、東洋建設が6.0%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

東洋建設 上場企業平均
2019年3月期 1.2億円 1.1億
2018年3月期 1.3億円 9064万
2017年3月期 1.2億円 9022万
2016年3月期 1.1億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、東洋建設と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、東洋建設は1.2億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため東洋建設は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

東洋建設 上場企業平均
2019年3月期 581万円 788万
2018年3月期 764万円 731万
2017年3月期 467万円 741万
2016年3月期 506万円 672万
2015年3月期 379万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、東洋建設は581万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
東洋建設株式会社
設立年月日
1929年7月6日
所在地
東京都千代田区神田神保町1−105 神保町三井ビルディング
エリア
東京 
業界・業種
建設  土木 
代表者名
武澤 恭司
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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