NIPPOの年収【2021年最新版】

道路舗装のリーディングカンパニー!ボーナスの支給月数が多い!?気になる出世後の報酬は?


NIPPOの平均年収

NIPPOの平均年収は、2021年で795.4万円で前期に比べて下降傾向にあります。建設業界内では47位、全体では417位、東京都内でも302位と高順位を保っています。NIPPOは、成田国際空港や横浜市馬車道通り歩道等、これまでに様々な工事や舗装に携わりました。福利厚生・休暇も整っており、通信教育制度では、合格修了した場合受講料の全額が支給。月平均残業時間は33.3時間とやや多めですが、超過勤務手当も出ます。賞与は年2回、計約6.46ヵ月分支給。現在従業員数2,105人で、そのうち男女比は約9:1と男性が多めです。

NIPPOの平均年収概要

平均年収: 795.4万円 下降傾向
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数
2,105人

NIPPOの平均年収推移

平均年収推移(NIPPOと上場企業平均)

NIPPOの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると109.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は893.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

NIPPOの平均年収推移(2015年〜2019年)

NIPPOの平均年収 年収
2019年 795万円
2018年 905万円
2017年 928万円
2016年 915万円
2015年 922万円

業界内やエリア内でのNIPPOのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
417位
3737社
全国の上場企業の平均年収より182.9万円高い

全国の平均年収より363.2万円高い
NIPPOの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
795.4万 612.5万 432.2万

NIPPOの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると182.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると363.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中417位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
47位
167社
建設業界の平均年収より88.8万円高い
NIPPOの平均年収 建設業界の平均年収
795.4万 706.6万

NIPPOが属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、NIPPOの年収は業界平均と比べて88.8万円高く、業界内順位を見ると167社中47位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
297位
1979社
東京都の平均年収より148.2万円高い
NIPPOの平均年収 東京都の平均年収
795.4万 647.2万

NIPPOの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、NIPPOの年収はエリア平均と比べて148.2万円高く、エリア内順位を見ると1979社中297位と高い順位となります。

NIPPOではボーナスはどれくらい貰える?

NIPPOでは6月と12月の年2回、約6ヶ月~6.5ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約125万円~250万円です。

年々上昇傾向にあるため高年収を望めるでしょう。

NIPPOの職種別の年収

NIPPOの年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約400万円~895万円
  • 技術職:約470万円~880万円
  • 総合職:約630万円~1250万円

通勤費はもちろんのこと、帰宅手当や帰省手当等も支給されます。

福利厚生も充実していることから、働きやすい職場であると窺えます。

NIPPOでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

NIPPOで役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約870万円~1020万円
  • 課長クラス:約1170万円~1340万円
  • 部長クラス:約1405万円~1715万円

出世は基本的に年功序列となるようですが、実力のある方は年齢に関わらずどんどん出世することのできる環境であるようです。

積極的に業務に携わるようにし成果を出すことで、出世の道も早くに開けるでしょう。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年2月1日

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