NIPPOの年収【2020年最新版】


NIPPOの平均年収は、2020年で795.4万円で前期に比べて下降傾向にあります。建設業界内では47位、全体では417位、東京都内でも302位と高順位を保っています。NIPPOは、成田国際空港や横浜市馬車道通り歩道等、これまでに様々な工事や舗装に携わりました。福利厚生・休暇も整っており、通信教育制度では、合格修了した場合受講料の全額が支給。月平均残業時間は33.3時間とやや多めですが、超過勤務手当も出ます。賞与は年2回、計約6.46ヵ月分支給。現在従業員数2,105人で、そのうち男女比は約9:1と男性が多めです。

NIPPOの平均年収概要

平均年収: 795.4万円 下降傾向
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数
2,105人

NIPPOの平均年収推移

平均年収推移(NIPPOと上場企業平均)

NIPPOの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると109.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は893.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

NIPPOの平均年収推移(2015年〜2019年)

NIPPOの平均年収 年収
2019年 795万円
2018年 905万円
2017年 928万円
2016年 915万円
2015年 922万円

業界内やエリア内でのNIPPOのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
417位
3737社
全国の上場企業の平均年収より182.9万円高い

全国の平均年収より363.2万円高い
NIPPOの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
795.4万 612.5万 432.2万

NIPPOの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると182.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると363.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中417位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
47位
167社
建設業界の平均年収より88.8万円高い
NIPPOの平均年収 建設業界の平均年収
795.4万 706.6万

NIPPOが属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、NIPPOの年収は業界平均と比べて88.8万円高く、業界内順位を見ると167社中47位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
297位
1979社
東京都の平均年収より148.2万円高い
NIPPOの平均年収 東京都の平均年収
795.4万 647.2万

NIPPOの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、NIPPOの年収はエリア平均と比べて148.2万円高く、エリア内順位を見ると1979社中297位と高い順位となります。

NIPPOの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(NIPPOと上場企業平均)

NIPPO 上場企業平均
2019年 2,105人 1,035人
2018年 1,591人 1,071人
2017年 1,525人 1,042人
2016年 1,648人 1,055人
2015年 1,709人 1,055人

NIPPOの従業員数は2019年で2,105人と、1年前と比べて514人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にNIPPOと同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(NIPPOと上場企業平均)

NIPPO 上場企業平均
2019年 43.8歳 41歳
2018年 44.6歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 43.8歳 40歳
2015年 44.3歳 40歳

NIPPOの平均年齢は2019年で43.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(NIPPOと上場企業平均)

NIPPO 上場企業平均
2019年 14.9年 12年
2018年 19.4年 13年
2017年 17.8年 13年
2016年 18.3年 13年
2015年 18.8年 13年

NIPPOの平均勤続年数は2019年で14.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

NIPPOの業績推移

NIPPOが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 2247.4億円 262.1億円
2018年3月期 2206.4億円 221.0億円
2017年3月期 2417.7億円 319.2億円
2016年3月期 2851.7億円 356.9億円
2015年3月期 2870.6億円 299.8億円

まず、NIPPOと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、NIPPOが2247.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。NIPPOの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、NIPPOが1.9%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

NIPPO 上場企業平均
2019年3月期 1.1億円 1.1億
2018年3月期 1.4億円 9064万
2017年3月期 1.6億円 9022万
2016年3月期 1.7億円 9416万
2015年3月期 1.7億円 9870万

次に、NIPPOと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、NIPPOは1.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

NIPPO 上場企業平均
2019年3月期 1245万円 788万
2018年3月期 1389万円 731万
2017年3月期 2093万円 741万
2016年3月期 2166万円 672万
2015年3月期 1754万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、NIPPOは1245万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためNIPPOは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社NIPPO
設立年月日
1934年2月2日
所在地
東京都中央区京橋1−19−11
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
建設 
代表者名
吉川 芳和
上場市場
東証1部、札幌
上場年月日
1949年12月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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