古河電気工業の年収【2021年最新版】


古河電気工業の平均年収

古河電気工業の平均年収は、2021年では735.1万円でした。非鉄金属業界内では9位、全体では667位、東京都内では466位です。古河電気工業は、情報通信やエネルギーインフラ等を担う、創業140年以上の老舗企業。社員の健康意識を高めるため、年4回程健康イベントを開催しています。内容はヨガ教室やアンチエイジング、睡眠改善等様々です。内定者の約7割が入社理由として「社風」を挙げていることもあり、社内は和気あいあいとした雰囲気。従業員数3,816人、平均勤続年数19.6年と高水準です。

古河電気工業の平均年収概要

平均年収: 735.1万円 下降傾向
平均年齢
44.2歳
平均勤続年数
19.6年
従業員数
3,816人

古河電気工業の平均年収推移

平均年収推移(古河電気工業と上場企業平均)

古河電気工業の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると4.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は728.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

古河電気工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

古河電気工業の平均年収 年収
2019年 735万円
2018年 739万円
2017年 729万円
2016年 723万円
2015年 715万円

業界内やエリア内での古河電気工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
667位
3737社
全国の上場企業の平均年収より122.6万円高い

全国の平均年収より302.9万円高い
古河電気工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
735.1万 612.5万 432.2万

古河電気工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると122.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると302.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中667位と高い順位となります。

非鉄金属業界内での比較

業界内順位
9位
34社
非鉄金属業界の平均年収より97.2万円高い
古河電気工業の平均年収 非鉄金属業界の平均年収
735.1万 637.9万

古河電気工業が属する非鉄金属業界の上場企業の平均年収は637.9万円です。 そのため、古河電気工業の年収は業界平均と比べて97.2万円高く、業界内順位を見ると34社中9位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
461位
1979社
東京都の平均年収より87.9万円高い
古河電気工業の平均年収 東京都の平均年収
735.1万 647.2万

古河電気工業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、古河電気工業の年収はエリア平均と比べて87.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中461位と高い順位となります。

古河電気工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(古河電気工業と上場企業平均)

古河電気工業 上場企業平均
2019年 3,816人 1,035人
2018年 3,704人 1,071人
2017年 3,657人 1,042人
2016年 3,232人 1,055人
2015年 3,435人 1,055人

古河電気工業の従業員数は2019年で3,816人と、1年前と比べて112人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に古河電気工業と同じ非鉄金属業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が949人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(古河電気工業と上場企業平均)

古河電気工業 上場企業平均
2019年 44.2歳 41歳
2018年 44.5歳 41歳
2017年 44.4歳 40歳
2016年 44.1歳 40歳
2015年 43.4歳 40歳

古河電気工業の平均年齢は2019年で44.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ非鉄金属業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(古河電気工業と上場企業平均)

古河電気工業 上場企業平均
2019年 19.6年 12年
2018年 20.0年 13年
2017年 20.1年 13年
2016年 21.1年 13年
2015年 20.4年 13年

古河電気工業の平均勤続年数は2019年で19.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ非鉄金属業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

古河電気工業の業績推移

古河電気工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 4736.3億円 226.2億円
2018年3月期 4577.3億円 212.5億円
2017年3月期 3987.8億円 211.9億円
2016年3月期 3988.5億円 121.9億円
2015年3月期 4174.3億円 47.4億円

まず、古河電気工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、古河電気工業が4736.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。古河電気工業の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、古河電気工業が3.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

古河電気工業 上場企業平均
2019年3月期 1.2億円 1.1億
2018年3月期 1.2億円 9064万
2017年3月期 1.1億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.2億円 9870万

次に、古河電気工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、古河電気工業は1.2億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため古河電気工業は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

古河電気工業 上場企業平均
2019年3月期 593万円 788万
2018年3月期 574万円 731万
2017年3月期 579万円 741万
2016年3月期 377万円 672万
2015年3月期 138万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、古河電気工業は593万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
古河電気工業株式会社
設立年月日
1896年6月25日
所在地
東京都千代田区丸の内2−2−3
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
小林 敬一
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中