古河機械金属の年収【2021年最新版】


古河機械金属の平均年収

古河機械金属の平均年収は、2021年では761.8万円でした。非鉄金属業界内では5位、全体では543位、東京都内では382位と高順位です。古河機械金属は、創業140年以上の老舗企業です。近年では海外への事業展開も著しくなり、外国語能力も求められます。英語の読解力は必須となるので、入社前から洋書を活用する等勉強を進めると良いでしょう。海外駐在となった場合には一時帰国休暇制度を始め、物品送付サービスも利用可能。送料も規定回数までは会社負担なのが嬉しいです。平均勤続年数19.8年、従業員数は210人と少ないことに驚きです。

古河機械金属の平均年収概要

平均年収: 761.8万円 下降傾向
平均年齢
46.4歳
平均勤続年数
19.8年
従業員数
210人

古河機械金属の平均年収推移

平均年収推移(古河機械金属と上場企業平均)

古河機械金属の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると13.8万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は754.7万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

古河機械金属の平均年収推移(2015年〜2019年)

古河機械金属の平均年収 年収
2019年 762万円
2018年 775万円
2017年 788万円
2016年 745万円
2015年 703万円

業界内やエリア内での古河機械金属のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
543位
3737社
全国の上場企業の平均年収より149.3万円高い

全国の平均年収より329.6万円高い
古河機械金属の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
761.8万 612.5万 432.2万

古河機械金属の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると149.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると329.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中543位と高い順位となります。

非鉄金属業界内での比較

業界内順位
5位
34社
非鉄金属業界の平均年収より123.9万円高い
古河機械金属の平均年収 非鉄金属業界の平均年収
761.8万 637.9万

古河機械金属が属する非鉄金属業界の上場企業の平均年収は637.9万円です。 そのため、古河機械金属の年収は業界平均と比べて123.9万円高く、業界内順位を見ると34社中5位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
377位
1979社
東京都の平均年収より114.6万円高い
古河機械金属の平均年収 東京都の平均年収
761.8万 647.2万

古河機械金属の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、古河機械金属の年収はエリア平均と比べて114.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中377位と高い順位となります。

古河機械金属の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(古河機械金属と上場企業平均)

古河機械金属 上場企業平均
2019年 210人 1,035人
2018年 202人 1,071人
2017年 208人 1,042人
2016年 214人 1,055人
2015年 207人 1,055人

古河機械金属の従業員数は2019年で210人と、1年前と比べて8人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に古河機械金属と同じ非鉄金属業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が949人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(古河機械金属と上場企業平均)

古河機械金属 上場企業平均
2019年 46.4歳 41歳
2018年 46.8歳 41歳
2017年 45.8歳 40歳
2016年 44.8歳 40歳
2015年 43.7歳 40歳

古河機械金属の平均年齢は2019年で46.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ非鉄金属業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(古河機械金属と上場企業平均)

古河機械金属 上場企業平均
2019年 19.8年 12年
2018年 20.3年 13年
2017年 19.2年 13年
2016年 18.4年 13年
2015年 17.4年 13年

古河機械金属の平均勤続年数は2019年で19.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ非鉄金属業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

古河機械金属の業績推移

古河機械金属が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 86.9億円 38.3億円
2018年3月期 85.7億円 34.3億円
2017年3月期 92.1億円 58.7億円
2016年3月期 97.1億円 42.7億円
2015年3月期 85.7億円 33.3億円

まず、古河機械金属と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、古河機械金属が86.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。古河機械金属の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、古河機械金属が1.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

古河機械金属 上場企業平均
2019年3月期 4139万円 1.1億
2018年3月期 4241万円 9064万
2017年3月期 4427万円 9022万
2016年3月期 4539万円 9416万
2015年3月期 4140万円 9870万

次に、古河機械金属と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、古河機械金属は4139万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

古河機械金属 上場企業平均
2019年3月期 1821万円 788万
2018年3月期 1699万円 731万
2017年3月期 2821万円 741万
2016年3月期 1994万円 672万
2015年3月期 1606万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、古河機械金属は1821万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため古河機械金属は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
古河機械金属株式会社
設立年月日
1918年4月15日
所在地
東京都千代田区丸の内2−2−3 丸の内仲通りビル
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
宮川 尚久
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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