住友金属鉱山の年収【2020年最新版】


住友金属鉱山の平均年収は、2020年で前期に比べて下降傾向の774.5万円となりました。非鉄金属業界内では5位の平均年収です。住友金属鉱山は資源採掘や非鉄金属精錬などを行う企業です。歴史のある企業で、温厚・堅実な社風を持っています。少数精鋭の雰囲気があり、若手も比較的出世が早いです。寮社宅、家族手当や住宅手当、休職者への見舞金など、手当が厚いことも特徴。平均勤続年数は20.7年と、他社と比較しても長くなっています。

住友金属鉱山の平均年収概要

平均年収: 774.5万円 下降傾向
平均年齢
43.5歳
平均勤続年数
20.7年
従業員数
2,308人

住友金属鉱山の平均年収推移

平均年収推移(住友金属鉱山と上場企業平均)

住友金属鉱山の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると9.0万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は795.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

住友金属鉱山の平均年収推移(2015年〜2018年)

住友金属鉱山の平均年収 年収
2018年 775万円
2017年 784万円
2016年 829万円
2015年 796万円

業界内やエリア内での住友金属鉱山のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
452位
3679社
全国の上場企業の平均年収より162.0万円高い

全国の平均年収より342.3万円高い
住友金属鉱山の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
774.5万 612.5万 432.2万

住友金属鉱山の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると162.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると342.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中452位と高い順位となります。

非鉄金属業界内での比較

業界内順位
5位
35社
非鉄金属業界の平均年収より142.1万円高い
住友金属鉱山の平均年収 非鉄金属業界の平均年収
774.5万 632.4万

住友金属鉱山が属する非鉄金属業界の上場企業の平均年収は632.4万円です。そのため、住友金属鉱山の年収は業界平均と比べて142.1万円高く、業界内順位を見ると35社中5位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
325位
1933社
東京都の平均年収より133.5万円高い
住友金属鉱山の平均年収 東京都の平均年収
774.5万 641.0万

住友金属鉱山の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、住友金属鉱山の年収はエリア平均と比べて133.5万円高く、エリア内順位を見ると1933社中325位と高い順位となります。

住友金属鉱山の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(住友金属鉱山と上場企業平均)

住友金属鉱山 上場企業平均
2018年 2,308人 1,071人
2017年 2,279人 1,042人
2016年 2,267人 1,055人
2015年 2,091人 1,055人

住友金属鉱山の従業員数は2018年で2,308人と、1年前と比べて29人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に住友金属鉱山と同じ非鉄金属業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が895人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(住友金属鉱山と上場企業平均)

住友金属鉱山 上場企業平均
2018年 43.5歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 43.1歳 40歳
2015年 42.9歳 40歳

住友金属鉱山の平均年齢は2018年で43.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ非鉄金属業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(住友金属鉱山と上場企業平均)

住友金属鉱山 上場企業平均
2018年 20.7年 13年
2017年 20.6年 13年
2016年 20.3年 13年
2015年 20.2年 13年

住友金属鉱山の平均勤続年数は2018年で20.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ非鉄金属業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

住友金属鉱山の業績推移

住友金属鉱山が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 7504.4億円 515.2億円
2017年3月期 6261.8億円 473.2億円
2016年3月期 7003.2億円 653.5億円
2015年3月期 7587.7億円 1302.4億円

まず、住友金属鉱山と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、住友金属鉱山が7504.4億円、上場企業平均が970.8億円となっています。住友金属鉱山の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、住友金属鉱山が19.8%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

住友金属鉱山 上場企業平均
2018年3月期 3.3億円 9064万
2017年3月期 2.7億円 9022万
2016年3月期 3.1億円 9416万
2015年3月期 3.6億円 9870万

次に、住友金属鉱山と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、住友金属鉱山は3.3億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため住友金属鉱山は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

住友金属鉱山 上場企業平均
2018年3月期 2232万円 731万
2017年3月期 2076万円 741万
2016年3月期 2883万円 672万
2015年3月期 6228万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、住友金属鉱山は2232万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため住友金属鉱山は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
住友金属鉱山株式会社
設立年月日
1950年3月1日
所在地
東京都港区新橋5−11−3
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
野崎 明
上場市場
東証1部
上場年月日
1950年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年2月25日

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