飛島建設の年収【2020年最新版】


飛島建設の平均年収は2020年で774.2万円でした。建設業界内順位は55位、全体での順位は493位です。従業員数1,175人、平均年齢は46.1歳と全体的に年齢層は高め。チーム体制で活動するため、建物が完成した時のやり甲斐やチームの絆を強く感じられます。そのため勤続年数20.4年と長い定着率を誇っています。現場では休憩と仕事の境が無いことが多いですが、残業なども含めて自分でスケジュールを決めるため、プライベートも管理しやすいです。

飛島建設の平均年収概要

平均年収: 774.2万円 下降傾向
平均年齢
46.1歳
平均勤続年数
20.4年
従業員数
1,175人

飛島建設の平均年収推移

平均年収推移(飛島建設と上場企業平均)

飛島建設の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると2.6万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は745.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

飛島建設の平均年収推移(2015年〜2019年)

飛島建設の平均年収 年収
2019年 774万円
2018年 777万円
2017年 759万円
2016年 727万円
2015年 690万円

業界内やエリア内での飛島建設のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
493位
3737社
全国の上場企業の平均年収より161.7万円高い

全国の平均年収より342.0万円高い
飛島建設の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
774.2万 612.5万 432.2万

飛島建設の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると161.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると342.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中493位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
55位
167社
建設業界の平均年収より67.6万円高い
飛島建設の平均年収 建設業界の平均年収
774.2万 706.6万

飛島建設が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、飛島建設の年収は業界平均と比べて67.6万円高く、業界内順位を見ると167社中55位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
351位
1979社
東京都の平均年収より127.0万円高い
飛島建設の平均年収 東京都の平均年収
774.2万 647.2万

飛島建設の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、飛島建設の年収はエリア平均と比べて127.0万円高く、エリア内順位を見ると1979社中351位と高い順位となります。

飛島建設の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(飛島建設と上場企業平均)

飛島建設 上場企業平均
2019年 1,175人 1,035人
2018年 1,159人 1,071人
2017年 1,093人 1,042人
2016年 1,069人 1,055人
2015年 1,049人 1,055人

飛島建設の従業員数は2019年で1,175人と、1年前と比べて16人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に飛島建設と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(飛島建設と上場企業平均)

飛島建設 上場企業平均
2019年 46.1歳 41歳
2018年 46.5歳 41歳
2017年 46.8歳 40歳
2016年 47.0歳 40歳
2015年 47.1歳 40歳

飛島建設の平均年齢は2019年で46.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(飛島建設と上場企業平均)

飛島建設 上場企業平均
2019年 20.4年 12年
2018年 20.9年 13年
2017年 21.5年 13年
2016年 22.0年 13年
2015年 22.1年 13年

飛島建設の平均勤続年数は2019年で20.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

飛島建設の業績推移

飛島建設が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1231.3億円 61.6億円
2018年3月期 1282.2億円 78.1億円
2017年3月期 1158.4億円 50.5億円
2016年3月期 1184.7億円 55.0億円
2015年3月期 1163.8億円 25.0億円

まず、飛島建設と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、飛島建設が1231.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。飛島建設の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、飛島建設が4.0%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

飛島建設 上場企業平均
2019年3月期 1.0億円 1.1億
2018年3月期 1.1億円 9064万
2017年3月期 1.1億円 9022万
2016年3月期 1.1億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、飛島建設と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、飛島建設は1.0億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

飛島建設 上場企業平均
2019年3月期 524万円 788万
2018年3月期 674万円 731万
2017年3月期 462万円 741万
2016年3月期 514万円 672万
2015年3月期 239万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、飛島建設は524万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
飛島建設株式会社
設立年月日
1947年3月12日
所在地
東京都港区港南1−8−15 Wビル
エリア
東京  港区 
業界・業種
建設  土木 
代表者名
乘京 正弘
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年9月1日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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