大陽日酸の年収【2020年最新版】


大陽日酸の平均年収は2020年で848.1万円。化学業界内順位は10位、全体での順位は256位です。年二回、給与からの積立金によってお食事会が催され、従業員同士の交流を深めています。その結果、従業員同士の協力や支え合いの精神も強く根付いています。資格取得の援助金や、勤続年数に応じたリフレッシュ休暇、勤続表彰などの制度も充実しているため、平均年齢42.6歳、勤続年数16.7年と安定した結果が表れています。

大陽日酸の平均年収概要

平均年収: 848.1万円 下降傾向
平均年齢
42.6歳
平均勤続年数
16.7年
従業員数
1,428人

大陽日酸の平均年収推移

平均年収推移(大陽日酸と上場企業平均)

大陽日酸の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると11.2万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は844.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

大陽日酸の平均年収推移(2015年〜2019年)

大陽日酸の平均年収 年収
2019年 848万円
2018年 859万円
2017年 842万円
2016年 848万円
2015年 824万円

業界内やエリア内での大陽日酸のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
256位
3737社
全国の上場企業の平均年収より235.6万円高い

全国の平均年収より415.9万円高い
大陽日酸の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
848.1万 612.5万 432.2万

大陽日酸の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると235.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると415.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中256位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
10位
213社
化学業界の平均年収より192.6万円高い
大陽日酸の平均年収 化学業界の平均年収
848.1万 655.5万

大陽日酸が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、大陽日酸の年収は業界平均と比べて192.6万円高く、業界内順位を見ると213社中10位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
196位
1979社
東京都の平均年収より200.9万円高い
大陽日酸の平均年収 東京都の平均年収
848.1万 647.2万

大陽日酸の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、大陽日酸の年収はエリア平均と比べて200.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中196位と高い順位となります。

大陽日酸の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(大陽日酸と上場企業平均)

大陽日酸 上場企業平均
2019年 1,428人 1,035人
2018年 1,370人 1,071人
2017年 1,231人 1,042人
2016年 1,240人 1,055人
2015年 1,250人 1,055人

大陽日酸の従業員数は2019年で1,428人と、1年前と比べて58人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に大陽日酸と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(大陽日酸と上場企業平均)

大陽日酸 上場企業平均
2019年 42.6歳 41歳
2018年 43.5歳 41歳
2017年 42.8歳 40歳
2016年 42.8歳 40歳
2015年 41.4歳 40歳

大陽日酸の平均年齢は2019年で42.6歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(大陽日酸と上場企業平均)

大陽日酸 上場企業平均
2019年 16.7年 12年
2018年 16.9年 13年
2017年 18.3年 13年
2016年 18.0年 13年
2015年 17.7年 13年

大陽日酸の平均勤続年数は2019年で16.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

大陽日酸の業績推移

大陽日酸が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 2146.3億円 203.9億円
2018年3月期 2139.1億円 247.9億円
2017年3月期 2060.6億円 239.8億円
2016年3月期 2103.7億円 218.4億円
2015年3月期 2201.4億円 175.2億円

まず、大陽日酸と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、大陽日酸が2146.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。大陽日酸の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、大陽日酸が0.3%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

大陽日酸 上場企業平均
2019年3月期 1.5億円 1.1億
2018年3月期 1.6億円 9064万
2017年3月期 1.7億円 9022万
2016年3月期 1.7億円 9416万
2015年3月期 1.8億円 9870万

次に、大陽日酸と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、大陽日酸は1.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため大陽日酸は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

大陽日酸 上場企業平均
2019年3月期 1428万円 788万
2018年3月期 1809万円 731万
2017年3月期 1948万円 741万
2016年3月期 1762万円 672万
2015年3月期 1402万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、大陽日酸は1428万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため大陽日酸は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
大陽日酸株式会社
設立年月日
1918年7月19日
所在地
東京都品川区小山1−3−26
エリア
業界・業種
化学 
代表者名
市原 裕史郎
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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