三井金属エンジニアリングの年収【2019年最新版】


三井金属エンジニアリングの平均年収【2019年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は712.9万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は75位。平均年齢: 43.8歳、平均勤続年数: 13.6年、従業員数: 350人。

三井金属エンジニアリングの平均年収概要

平均年収: 712.9万円 下降傾向
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
13.6年
従業員数
350人
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三井金属エンジニアリングの平均年収推移

平均年収推移(三井金属エンジニアリングと上場企業平均)

三井金属エンジニアリングの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると1.2万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は721.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

三井金属エンジニアリングの平均年収推移(2015年〜2018年)

三井金属エンジニアリングの平均年収 年収
2018年 713万円
2017年 714万円
2016年 726万円
2015年 734万円
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業界内や都道府県内での三井金属エンジニアリングのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
765位
3679社
全国の上場企業の平均年収より100.4万円高い

全国の平均年収より280.7万円高い
三井金属エンジニアリングの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
712.9万 612.5万 432.2万

三井金属エンジニアリングの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると100.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると280.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中765位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
75位
166社
建設業界の平均年収より13.7万円高い
三井金属エンジニアリングの平均年収 建設業界の平均年収
712.9万 699.2万

三井金属エンジニアリングが属する建設業界の上場企業の平均年収は699.2です。そのため、三井金属エンジニアリングの年収は業界平均と比べて13.7万円高く、業界内順位を見ると166社中75位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

都道府県内順位
520位
1933社
東京都の平均年収より71.9万円高い
三井金属エンジニアリングの平均年収 東京都の平均年収
712.9万 641.0万

三井金属エンジニアリングの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、三井金属エンジニアリングの年収はエリア平均と比べて71.9万円高く、都道府県内順位を見ると1933社中520位と高い順位となります。

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三井金属エンジニアリングの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(三井金属エンジニアリングと上場企業平均)

三井金属エンジニアリング 上場企業平均
2018年 350人 1,071人
2017年 338人 1,042人
2016年 323人 1,055人
2015年 324人 1,055人

三井金属エンジニアリングの従業員数は2018年で350人と、1年前と比べて12人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に三井金属エンジニアリングと同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,448人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(三井金属エンジニアリングと上場企業平均)

三井金属エンジニアリング 上場企業平均
2018年 43.8歳 41歳
2017年 44.2歳 40歳
2016年 43.9歳 40歳
2015年 44.2歳 40歳

三井金属エンジニアリングの平均年齢は2018年で43.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(三井金属エンジニアリングと上場企業平均)

三井金属エンジニアリング 上場企業平均
2018年 13.6年 13年
2017年 13.5年 13年
2016年 13.5年 13年
2015年 13.4年 13年

三井金属エンジニアリングの平均勤続年数は2018年で13.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても短い水準となります。

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三井金属エンジニアリングの業績推移

三井金属エンジニアリングが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 373.1億円 21.0億円
2017年3月期 338.4億円 21.9億円
2016年3月期 239.5億円 14.6億円
2015年3月期 278.5億円 20.6億円

まず、三井金属エンジニアリングと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、三井金属エンジニアリングが373.1億円、上場企業平均が970.8億円となっています。三井金属エンジニアリングの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、三井金属エンジニアリングが10.3%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

三井金属エンジニアリング 上場企業平均
2018年3月期 1.1億円 9064万
2017年3月期 1.0億円 9022万
2016年3月期 7415万円 9416万
2015年3月期 8595万円 9870万

次に、三井金属エンジニアリングと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、三井金属エンジニアリングは1.1億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため三井金属エンジニアリングは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

三井金属エンジニアリング 上場企業平均
2018年3月期 599万円 731万
2017年3月期 649万円 741万
2016年3月期 451万円 672万
2015年3月期 637万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、三井金属エンジニアリングは599万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
三井金属エンジニアリング株式会社
設立年月日
1964年2月17日
所在地
東京都墨田区錦糸3−2−1
公式サイト
代表者名
青木 一彦
上場市場
東証2部
上場年月日
2000年3月14日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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