カノークスの年収【2022年最新版】


カノークスの平均年収

カノークスの平均年収【2022年最新版】や商社・卸売業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は675.4万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は102位。平均年齢: 39.3歳、平均勤続年数: 14.7年、従業員数: 181人。

カノークスの平均年収概要

平均年収: 675.4万円 下降傾向
平均年齢
39.3歳
平均勤続年数
14.7年
従業員数
181人

カノークスの平均年収推移

平均年収推移(カノークスと上場企業平均)

カノークスの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると10.9万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は658.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

カノークスの平均年収推移(2015年〜2019年)

カノークスの平均年収 年収
2019年 675万円
2018年 686万円
2017年 644万円
2016年 648万円
2015年 637万円

業界内やエリア内でのカノークスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1073位
3737社
全国の上場企業の平均年収より62.9万円高い

全国の平均年収より243.2万円高い
カノークスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
675.4万 612.5万 432.2万

カノークスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると62.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると243.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1073位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
102位
330社
商社・卸売業界の平均年収より49.4万円高い
カノークスの平均年収 商社・卸売業界の平均年収
675.4万 626.0万

カノークスが属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、カノークスの年収は業界平均と比べて49.4万円高く、業界内順位を見ると330社中102位と高い順位となります。

愛知県内での比較

エリア内順位
46位
222社
愛知県の平均年収より94.8万円高い
カノークスの平均年収 愛知県の平均年収
675.4万 580.6万

カノークスの所在地がある愛知県の上場企業の平均年収は580.6万円です。 そのため、カノークスの年収はエリア平均と比べて94.8万円高く、エリア内順位を見ると222社中46位と高い順位となります。

カノークスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(カノークスと上場企業平均)

カノークス 上場企業平均
2019年 181人 1,035人
2018年 178人 1,071人
2017年 179人 1,042人
2016年 177人 1,055人
2015年 174人 1,055人

カノークスの従業員数は2019年で181人と、1年前と比べて3人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にカノークスと同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(カノークスと上場企業平均)

カノークス 上場企業平均
2019年 39.3歳 41歳
2018年 39.4歳 41歳
2017年 38.5歳 40歳
2016年 38.1歳 40歳
2015年 38.1歳 40歳

カノークスの平均年齢は2019年で39.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(カノークスと上場企業平均)

カノークス 上場企業平均
2019年 14.7年 12年
2018年 14.9年 13年
2017年 14.4年 13年
2016年 14.2年 13年
2015年 14.3年 13年

カノークスの平均勤続年数は2019年で14.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

カノークスの業績推移

カノークスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1241.3億円 19.2億円
2018年3月期 1195.1億円 19.2億円
2017年3月期 1063.3億円 19.1億円
2016年3月期 1091.7億円 17.5億円
2015年3月期 1144.4億円 19.4億円

まず、カノークスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、カノークスが1241.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。カノークスの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、カノークスが3.9%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

カノークス 上場企業平均
2019年3月期 6.9億円 1.1億
2018年3月期 6.7億円 9064万
2017年3月期 5.9億円 9022万
2016年3月期 6.2億円 9416万
2015年3月期 6.6億円 9870万

次に、カノークスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、カノークスは6.9億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためカノークスは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

カノークス 上場企業平均
2019年3月期 1061万円 788万
2018年3月期 1077万円 731万
2017年3月期 1066万円 741万
2016年3月期 986万円 672万
2015年3月期 1113万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、カノークスは1061万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためカノークスは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社カノークス
設立年月日
1948年1月29日
所在地
名古屋市西区那古野1−1−12
エリア
愛知 
公式サイト
業界・業種
代表者名
高木 清秀
上場市場
名証2部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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