日本電技の年収【2020年最新版】


日本電技の平均年収

日本電技の平均年収は、2020年で780.8万円です。建設業界内では 51位、全体では468位、東京都内では338位と高順位でした。日本電技は、自動制御システムの設計や販売を主に手掛ける企業です。社員の研修に特に力を入れており、テクニカルセンターも設置しています。センター内には研修用の「空調熱源モデル設備」や「蓄電池モデル設備」を用意。実物に触れ実践的に学べるので、回を重ねるごとに自身の成長を感じられます。社員の平均年齢は40.0歳で、社員同士の団結力が強い社風です。

日本電技の平均年収概要

平均年収: 780.8万円 下降傾向
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
15.7年
従業員数
789人

日本電技の平均年収推移

平均年収推移(日本電技と上場企業平均)

日本電技の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると16.7万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は788.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本電技の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本電技の平均年収 年収
2019年 781万円
2018年 798万円
2017年 776万円
2016年 770万円
2015年 816万円

業界内やエリア内での日本電技のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
468位
3737社
全国の上場企業の平均年収より168.3万円高い

全国の平均年収より348.6万円高い
日本電技の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
780.8万 612.5万 432.2万

日本電技の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると168.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると348.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中468位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
51位
167社
建設業界の平均年収より74.2万円高い
日本電技の平均年収 建設業界の平均年収
780.8万 706.6万

日本電技が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、日本電技の年収は業界平均と比べて74.2万円高く、業界内順位を見ると167社中51位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
333位
1979社
東京都の平均年収より133.6万円高い
日本電技の平均年収 東京都の平均年収
780.8万 647.2万

日本電技の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本電技の年収はエリア平均と比べて133.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中333位と高い順位となります。

日本電技の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本電技と上場企業平均)

日本電技 上場企業平均
2019年 789人 1,035人
2018年 775人 1,071人
2017年 755人 1,042人
2016年 714人 1,055人
2015年 672人 1,055人

日本電技の従業員数は2019年で789人と、1年前と比べて14人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本電技と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本電技と上場企業平均)

日本電技 上場企業平均
2019年 40.0歳 41歳
2018年 40.0歳 41歳
2017年 39.9歳 40歳
2016年 39.7歳 40歳
2015年 40.0歳 40歳

日本電技の平均年齢は2019年で40.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本電技と上場企業平均)

日本電技 上場企業平均
2019年 15.7年 12年
2018年 15.5年 13年
2017年 15.3年 13年
2016年 15.4年 13年
2015年 15.8年 13年

日本電技の平均勤続年数は2019年で15.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本電技の業績推移

日本電技が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 283.1億円 32.3億円
2018年3月期 271.6億円 28.3億円
2017年3月期 276.5億円 29.6億円
2016年3月期 258.0億円 27.9億円
2015年3月期 234.8億円 21.7億円

まず、日本電技と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本電技が283.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本電技の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本電技が4.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本電技 上場企業平均
2019年3月期 3588万円 1.1億
2018年3月期 3505万円 9064万
2017年3月期 3663万円 9022万
2016年3月期 3613万円 9416万
2015年3月期 3494万円 9870万

次に、日本電技と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本電技は3588万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本電技 上場企業平均
2019年3月期 410万円 788万
2018年3月期 365万円 731万
2017年3月期 392万円 741万
2016年3月期 390万円 672万
2015年3月期 323万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本電技は410万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本電技株式会社
設立年月日
1959年9月26日
所在地
東京都墨田区両国2−10−14 両国シティコア
エリア
東京 
業界・業種
建設 
代表者名
島田 良介
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
2003年3月13日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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