トミタの年収【2021年最新版】


トミタの平均年収

トミタの平均年収【2021年最新版】や商社・卸売業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は796.9万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は39位。平均年齢: 44.8歳、平均勤続年数: 14.9年、従業員数: 73人。

トミタの平均年収概要

平均年収: 796.9万円 上昇傾向
平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数
73人

トミタの平均年収推移

平均年収推移(トミタと上場企業平均)

トミタの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると37.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は758.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

トミタの平均年収推移(2015年〜2019年)

トミタの平均年収 年収
2019年 797万円
2018年 759万円
2017年 783万円
2016年 698万円
2015年 755万円

業界内やエリア内でのトミタのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
412位
3737社
全国の上場企業の平均年収より184.4万円高い

全国の平均年収より364.7万円高い
トミタの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
796.9万 612.5万 432.2万

トミタの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると184.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると364.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中412位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
39位
330社
商社・卸売業界の平均年収より170.9万円高い
トミタの平均年収 商社・卸売業界の平均年収
796.9万 626.0万

トミタが属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、トミタの年収は業界平均と比べて170.9万円高く、業界内順位を見ると330社中39位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
293位
1979社
東京都の平均年収より149.7万円高い
トミタの平均年収 東京都の平均年収
796.9万 647.2万

トミタの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、トミタの年収はエリア平均と比べて149.7万円高く、エリア内順位を見ると1979社中293位と高い順位となります。

トミタの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(トミタと上場企業平均)

トミタ 上場企業平均
2019年 73人 1,035人
2018年 75人 1,071人
2017年 73人 1,042人
2016年 63人 1,055人
2015年 61人 1,055人

トミタの従業員数は2019年で73人と、1年前と比べて2人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にトミタと同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(トミタと上場企業平均)

トミタ 上場企業平均
2019年 44.8歳 41歳
2018年 43.7歳 41歳
2017年 43.6歳 40歳
2016年 43.3歳 40歳
2015年 44.1歳 40歳

トミタの平均年齢は2019年で44.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(トミタと上場企業平均)

トミタ 上場企業平均
2019年 14.9年 12年
2018年 14.1年 13年
2017年 14.8年 13年
2016年 15.8年 13年
2015年 15.9年 13年

トミタの平均勤続年数は2019年で14.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

トミタの業績推移

トミタが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 204.7億円 9.6億円
2018年3月期 190.9億円 8.1億円
2017年3月期 172.9億円 7.2億円
2016年3月期 180.0億円 8.5億円
2015年3月期 163.3億円 7.3億円

まず、トミタと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、トミタが204.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。トミタの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、トミタが7.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

トミタ 上場企業平均
2019年3月期 2.8億円 1.1億
2018年3月期 2.5億円 9064万
2017年3月期 2.4億円 9022万
2016年3月期 2.9億円 9416万
2015年3月期 2.7億円 9870万

次に、トミタと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、トミタは2.8億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためトミタは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

トミタ 上場企業平均
2019年3月期 1320万円 788万
2018年3月期 1080万円 731万
2017年3月期 989万円 741万
2016年3月期 1344万円 672万
2015年3月期 1200万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、トミタは1320万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためトミタは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社トミタ
設立年月日
1943年4月26日
所在地
東京都中央区銀座8−3−10
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
冨田 薫
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
1985年5月21日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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