明和産業の年収【2021年最新版】


明和産業の平均年収

明和産業の平均年収は、2021年では697.6万円でした。商社・卸売業界内では86位、全体では912位、東京都内では615位です。明和産業は、石油製品事業や医薬関連開発事業等、多岐にわたって事業を手掛けています。配属されてからはすぐ先輩社員の業務を引き継ぎ取りかかります。新入社員には少し難しい内容でも挑戦することができるので、成長スピードも早いです。社内は上下関係があまり厳しくないこともあり、分からないことを訊きやすい雰囲気。現在従業員数193人、平均勤続年数は15.5年です。

明和産業の平均年収概要

平均年収: 697.6万円 下降傾向
平均年齢
43.4歳
平均勤続年数
15.5年
従業員数
193人

明和産業の平均年収推移

平均年収推移(明和産業と上場企業平均)

明和産業の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると6.9万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は728.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

明和産業の平均年収推移(2015年〜2019年)

明和産業の平均年収 年収
2019年 698万円
2018年 705万円
2017年 708万円
2016年 786万円
2015年 744万円

業界内やエリア内での明和産業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
912位
3737社
全国の上場企業の平均年収より85.1万円高い

全国の平均年収より265.4万円高い
明和産業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
697.6万 612.5万 432.2万

明和産業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると85.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると265.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中912位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
86位
330社
商社・卸売業界の平均年収より71.6万円高い
明和産業の平均年収 商社・卸売業界の平均年収
697.6万 626.0万

明和産業が属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、明和産業の年収は業界平均と比べて71.6万円高く、業界内順位を見ると330社中86位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
610位
1979社
東京都の平均年収より50.4万円高い
明和産業の平均年収 東京都の平均年収
697.6万 647.2万

明和産業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、明和産業の年収はエリア平均と比べて50.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中610位と高い順位となります。

明和産業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(明和産業と上場企業平均)

明和産業 上場企業平均
2019年 193人 1,035人
2018年 201人 1,071人
2017年 190人 1,042人
2016年 188人 1,055人
2015年 191人 1,055人

明和産業の従業員数は2019年で193人と、1年前と比べて8人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に明和産業と同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(明和産業と上場企業平均)

明和産業 上場企業平均
2019年 43.4歳 41歳
2018年 43.4歳 41歳
2017年 41.2歳 40歳
2016年 42.0歳 40歳
2015年 42.2歳 40歳

明和産業の平均年齢は2019年で43.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(明和産業と上場企業平均)

明和産業 上場企業平均
2019年 15.5年 12年
2018年 15.6年 13年
2017年 15.7年 13年
2016年 16.6年 13年
2015年 17.5年 13年

明和産業の平均勤続年数は2019年で15.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

明和産業の業績推移

明和産業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1059.4億円 16.8億円
2018年3月期 1008.0億円 15.2億円
2017年3月期 993.7億円 15.7億円
2016年3月期 1038.4億円 17.3億円
2015年3月期 1072.3億円 21.0億円

まず、明和産業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、明和産業が1059.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。明和産業の売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、明和産業が5.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

明和産業 上場企業平均
2019年3月期 5.5億円 1.1億
2018年3月期 5.0億円 9064万
2017年3月期 5.2億円 9022万
2016年3月期 5.5億円 9416万
2015年3月期 5.6億円 9870万

次に、明和産業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、明和産業は5.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため明和産業は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

明和産業 上場企業平均
2019年3月期 868万円 788万
2018年3月期 758万円 731万
2017年3月期 828万円 741万
2016年3月期 919万円 672万
2015年3月期 1097万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、明和産業は868万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため明和産業は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
明和産業株式会社
設立年月日
1947年7月25日
所在地
東京都千代田区丸の内3−3−1
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
吉田 毅
上場市場
東証1部
上場年月日
1973年4月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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