神鋼商事の年収【2019年最新版】


神鋼商事の平均年収【2019年最新版】や商社・卸売業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は788.0万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は36位。平均年齢: 38.4歳、平均勤続年数: 13.1年、従業員数: 469人。

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神鋼商事の平均年収概要

平均年収: 788.0万円 上昇傾向
平均年齢
38.4歳
平均勤続年数
13.1年
従業員数
469人
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神鋼商事の平均年収推移

平均年収推移(神鋼商事と上場企業平均)

神鋼商事の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると65.8万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は741.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

神鋼商事の平均年収推移(2015年〜2018年)

神鋼商事の平均年収 年収
2018年 788万円
2017年 722万円
2016年 712万円
2015年 743万円
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業界内やエリア内での神鋼商事のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
397位
3679社
全国の上場企業の平均年収より175.5万円高い

全国の平均年収より355.8万円高い
神鋼商事の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
788.0万 612.5万 432.2万

神鋼商事の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると175.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると355.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中397位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
36位
333社
商社・卸売業界の平均年収より170.3万円高い
神鋼商事の平均年収 商社・卸売業界の平均年収
788.0万 617.7万

神鋼商事が属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は617.7万円です。そのため、神鋼商事の年収は業界平均と比べて170.3万円高く、業界内順位を見ると333社中36位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
54位
422社
大阪府の平均年収より170.4万円高い
神鋼商事の平均年収 大阪府の平均年収
788.0万 617.6万

神鋼商事の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は617.6万円です。そのため、神鋼商事の年収はエリア平均と比べて170.4万円高く、エリア内順位を見ると422社中54位と高い順位となります。

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神鋼商事の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(神鋼商事と上場企業平均)

神鋼商事 上場企業平均
2018年 469人 1,071人
2017年 453人 1,042人
2016年 453人 1,055人
2015年 439人 1,055人

神鋼商事の従業員数は2018年で469人と、1年前と比べて16人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に神鋼商事と同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が476人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(神鋼商事と上場企業平均)

神鋼商事 上場企業平均
2018年 38.4歳 41歳
2017年 38.3歳 40歳
2016年 39.0歳 40歳
2015年 39.2歳 40歳

神鋼商事の平均年齢は2018年で38.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(神鋼商事と上場企業平均)

神鋼商事 上場企業平均
2018年 13.1年 13年
2017年 13.0年 13年
2016年 13.8年 13年
2015年 13.9年 13年

神鋼商事の平均勤続年数は2018年で13.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても短い水準となります。

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神鋼商事の業績推移

神鋼商事が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 7800.5億円 49.9億円
2017年3月期 6469.6億円 39.7億円
2016年3月期 6812.7億円 44.5億円
2015年3月期 7688.2億円 56.6億円

まず、神鋼商事と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、神鋼商事が7800.5億円、上場企業平均が970.8億円となっています。神鋼商事の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、神鋼商事が20.6%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

神鋼商事 上場企業平均
2018年3月期 16.6億円 9064万
2017年3月期 14.3億円 9022万
2016年3月期 15.0億円 9416万
2015年3月期 17.5億円 9870万

次に、神鋼商事と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、神鋼商事は16.6億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため神鋼商事は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

神鋼商事 上場企業平均
2018年3月期 1065万円 731万
2017年3月期 877万円 741万
2016年3月期 983万円 672万
2015年3月期 1289万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、神鋼商事は1065万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため神鋼商事は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
神鋼商事株式会社
設立年月日
1946年11月12日
所在地
大阪市中央区北浜2−6−18 淀屋橋スクエア
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
代表者名
森地 高文
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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