日本商業開発の年収【2020年最新版】


日本商業開発の平均年収は、2020年で1501.1万円で前期に比べて上昇傾向にあります。不動産業界内では2位、全体では10位、大阪府内では3位と非常に高順位です。日本商業開発では、「JINUSHIビジネス」として独自の不動産賃貸業を行う企業です。東証一部上場ということもあり、住宅手当は月に10万円支給、通勤手当も全額支給と手厚いです。従業員数は42名と少なく、平均勤続年数は4.2年。とにかく稼ぎたいという方にはうってつけです。

日本商業開発の平均年収概要

平均年収: 1501.1万円 上昇傾向
平均年齢
41.7歳
平均勤続年数
4.2年
従業員数
42人

日本商業開発の平均年収推移

平均年収推移(日本商業開発と上場企業平均)

日本商業開発の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると132.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は1318.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本商業開発の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本商業開発の平均年収 年収
2019年 1501万円
2018年 1369万円
2017年 981万円
2016年 1741万円
2015年 1000万円

業界内やエリア内での日本商業開発のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
10位
3737社
全国の上場企業の平均年収より888.6万円高い

全国の平均年収より1068.9万円高い
日本商業開発の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
1501.1万 612.5万 432.2万

日本商業開発の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると888.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると1068.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中10位と高い順位となります。

不動産業界内での比較

業界内順位
2位
134社
不動産業界の平均年収より838.3万円高い
日本商業開発の平均年収 不動産業界の平均年収
1501.1万 662.8万

日本商業開発が属する不動産業界の上場企業の平均年収は662.8万円です。 そのため、日本商業開発の年収は業界平均と比べて838.3万円高く、業界内順位を見ると134社中2位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
3位
426社
大阪府の平均年収より875.3万円高い
日本商業開発の平均年収 大阪府の平均年収
1501.1万 625.8万

日本商業開発の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、日本商業開発の年収はエリア平均と比べて875.3万円高く、エリア内順位を見ると426社中3位と高い順位となります。

日本商業開発の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本商業開発と上場企業平均)

日本商業開発 上場企業平均
2019年 42人 1,035人
2018年 37人 1,071人
2017年 27人 1,042人
2016年 25人 1,055人
2015年 20人 1,055人

日本商業開発の従業員数は2019年で42人と、1年前と比べて5人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本商業開発と同じ不動産業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が269人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本商業開発と上場企業平均)

日本商業開発 上場企業平均
2019年 41.7歳 41歳
2018年 42.1歳 41歳
2017年 41.5歳 40歳
2016年 44.7歳 40歳
2015年 47.1歳 40歳

日本商業開発の平均年齢は2019年で41.7歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ不動産業界内で比較してみました。業界平均が39歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本商業開発と上場企業平均)

日本商業開発 上場企業平均
2019年 4.2年 12年
2018年 4.3年 13年
2017年 5.0年 13年
2016年 5.3年 13年
2015年 5.6年 13年

日本商業開発の平均勤続年数は2019年で4.2年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ不動産業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が6.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

日本商業開発の業績推移

日本商業開発が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 358.7億円 40.6億円
2018年3月期 293.0億円 32.6億円
2017年3月期 238.9億円 37.5億円
2016年3月期 55.9億円 -4.3億円
2015年3月期 127.3億円 22.5億円

まず、日本商業開発と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本商業開発が358.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本商業開発の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本商業開発が22.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本商業開発 上場企業平均
2019年3月期 8.5億円 1.1億
2018年3月期 7.9億円 9064万
2017年3月期 8.8億円 9022万
2016年3月期 2.2億円 9416万
2015年3月期 6.4億円 9870万

次に、日本商業開発と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本商業開発は8.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日本商業開発は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本商業開発 上場企業平均
2019年3月期 9656万円 788万
2018年3月期 8804万円 731万
2017年3月期 1.4億円 741万
2016年3月期 -1709万円 672万
2015年3月期 1.1億円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本商業開発は9656万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日本商業開発は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
日本商業開発株式会社
設立年月日
2000年4月7日
所在地
大阪市中央区今橋4−1−1 淀屋橋三井ビルディング
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
代表者名
松岡 哲也
上場市場
東証1部、名証1部
上場年月日
2007年11月8日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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