東京産業の年収【2021年最新版】


東京産業の平均年収

東京産業の平均年収は、2021年で753.5万円です。商社・卸売業界内では53位、全体では572位、東京都内では402位と高順位です。東京産業{は、工作機械設備や電力設備を主に手掛けています。近年では海外進出に積極的に取り組んでいます。そのこともあり、若手社員の内から海外の取引先企業とのやり取りも任せてもらえます。オフィス内は明るく綺麗で設備も充実。快適な職場環境が整備されているので、ストレスなく業務を進めることができます。従業員数は281人、平均年齢は41.7歳となっています。

東京産業の平均年収概要

平均年収: 753.5万円 下降傾向
平均年齢
41.7歳
平均勤続年数
14.3年
従業員数
281人

東京産業の平均年収推移

平均年収推移(東京産業と上場企業平均)

東京産業の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると0.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は745.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

東京産業の平均年収推移(2015年〜2019年)

東京産業の平均年収 年収
2019年 754万円
2018年 754万円
2017年 736万円
2016年 741万円
2015年 745万円

業界内やエリア内での東京産業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
572位
3737社
全国の上場企業の平均年収より141.0万円高い

全国の平均年収より321.3万円高い
東京産業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
753.5万 612.5万 432.2万

東京産業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると141.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると321.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中572位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
53位
330社
商社・卸売業界の平均年収より127.5万円高い
東京産業の平均年収 商社・卸売業界の平均年収
753.5万 626.0万

東京産業が属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、東京産業の年収は業界平均と比べて127.5万円高く、業界内順位を見ると330社中53位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
397位
1979社
東京都の平均年収より106.3万円高い
東京産業の平均年収 東京都の平均年収
753.5万 647.2万

東京産業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、東京産業の年収はエリア平均と比べて106.3万円高く、エリア内順位を見ると1979社中397位と高い順位となります。

東京産業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(東京産業と上場企業平均)

東京産業 上場企業平均
2019年 281人 1,035人
2018年 268人 1,071人
2017年 266人 1,042人
2016年 258人 1,055人
2015年 244人 1,055人

東京産業の従業員数は2019年で281人と、1年前と比べて13人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に東京産業と同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(東京産業と上場企業平均)

東京産業 上場企業平均
2019年 41.7歳 41歳
2018年 41.7歳 41歳
2017年 40.5歳 40歳
2016年 40.3歳 40歳
2015年 40.2歳 40歳

東京産業の平均年齢は2019年で41.7歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(東京産業と上場企業平均)

東京産業 上場企業平均
2019年 14.3年 12年
2018年 14.5年 13年
2017年 14.1年 13年
2016年 14.2年 13年
2015年 14.5年 13年

東京産業の平均勤続年数は2019年で14.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

東京産業の業績推移

東京産業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1255.5億円 25.7億円
2018年3月期 1045.9億円 23.4億円
2017年3月期 849.7億円 15.9億円
2016年3月期 1110.3億円 22.8億円
2015年3月期 809.8億円 19.3億円

まず、東京産業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、東京産業が1255.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。東京産業の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、東京産業が20.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

東京産業 上場企業平均
2019年3月期 4.5億円 1.1億
2018年3月期 3.9億円 9064万
2017年3月期 3.2億円 9022万
2016年3月期 4.3億円 9416万
2015年3月期 3.3億円 9870万

次に、東京産業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、東京産業は4.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため東京産業は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

東京産業 上場企業平均
2019年3月期 916万円 788万
2018年3月期 871万円 731万
2017年3月期 598万円 741万
2016年3月期 882万円 672万
2015年3月期 790万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、東京産業は916万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため東京産業は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
東京産業株式会社
設立年月日
1942年4月16日
所在地
東京都千代田区大手町2−2−1 新大手町ビル
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
里見 利夫
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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