日立ハイテクの年収【2020年最新版】


日立ハイテクの平均年収は、2020年で前期に比べて下降傾向の834.3万円でした。商社・卸売業界内27位の平均年収です。日立ハイテクは、半導体製造装置や解析装置など電気機器関連を取り扱っている企業です。堅実な社風で、年功序列制に給料が上がっていきます。長く勤めれば役職に就くことも難しくなく、課長クラスになれば年収1000万円を超えます。ライフワークバランスも整いやすく、安定性のある企業のため、平均勤続年数は19.2年と長くなっています。

日立ハイテクの平均年収概要

平均年収: 834.3万円 下降傾向
平均年齢
43.0歳
平均勤続年数
19.2年
従業員数
4,134人

日立ハイテクの平均年収推移

平均年収推移(日立ハイテクと上場企業平均)

日立ハイテクの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると6.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は826.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日立ハイテクの平均年収推移(2015年〜2019年)

日立ハイテクの平均年収 年収
2019年 834万円
2018年 841万円
2017年 840万円
2016年 810万円
2015年 806万円

業界内やエリア内での日立ハイテクのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
295位
3737社
全国の上場企業の平均年収より221.8万円高い

全国の平均年収より402.1万円高い
日立ハイテクの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
834.3万 612.5万 432.2万

日立ハイテクの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると221.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると402.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中295位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
27位
330社
商社・卸売業界の平均年収より208.3万円高い
日立ハイテクの平均年収 商社・卸売業界の平均年収
834.3万 626.0万

日立ハイテクが属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、日立ハイテクの年収は業界平均と比べて208.3万円高く、業界内順位を見ると330社中27位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
225位
1979社
東京都の平均年収より187.1万円高い
日立ハイテクの平均年収 東京都の平均年収
834.3万 647.2万

日立ハイテクの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日立ハイテクの年収はエリア平均と比べて187.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中225位と高い順位となります。

日立ハイテクの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日立ハイテクと上場企業平均)

日立ハイテク 上場企業平均
2019年 4,134人 1,035人
2018年 3,964人 1,071人
2017年 3,811人 1,042人
2016年 3,711人 1,055人
2015年 3,768人 1,055人

日立ハイテクの従業員数は2019年で4,134人と、1年前と比べて170人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日立ハイテクと同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日立ハイテクと上場企業平均)

日立ハイテク 上場企業平均
2019年 43.0歳 41歳
2018年 43.1歳 41歳
2017年 42.8歳 40歳
2016年 42.5歳 40歳
2015年 42.4歳 40歳

日立ハイテクの平均年齢は2019年で43.0歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日立ハイテクと上場企業平均)

日立ハイテク 上場企業平均
2019年 19.2年 12年
2018年 19.6年 13年
2017年 19.8年 13年
2016年 19.7年 13年
2015年 19.3年 13年

日立ハイテクの平均勤続年数は2019年で19.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日立ハイテクの業績推移

日立ハイテクが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 4755.5億円 575.4億円
2018年3月期 4400.2億円 410.7億円
2017年3月期 4195.6億円 440.3億円
2016年3月期 3879.1億円 357.8億円
2015年3月期 4111.6億円 340.1億円

まず、日立ハイテクと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日立ハイテクが4755.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日立ハイテクの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日立ハイテクが8.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日立ハイテク 上場企業平均
2019年3月期 1.2億円 1.1億
2018年3月期 1.1億円 9064万
2017年3月期 1.1億円 9022万
2016年3月期 1.0億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、日立ハイテクと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日立ハイテクは1.2億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日立ハイテク 上場企業平均
2019年3月期 1392万円 788万
2018年3月期 1036万円 731万
2017年3月期 1155万円 741万
2016年3月期 964万円 672万
2015年3月期 903万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日立ハイテクは1392万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日立ハイテクは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社日立ハイテク
設立年月日
1947年4月12日
所在地
東京都港区虎ノ門1−17−1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
エリア
東京  港区 
業界・業種
代表者名
宮崎 正啓
上場市場
東証1部
上場年月日
1971年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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