蝶理の年収【2020年最新版】


蝶理の平均年収は、2020年では813.2万円で前期に比べて上昇傾向。商社・卸売業界内では33位、全体では360位、東京都内では262位と高順位です。蝶理は1861年に創業された約150年以上の歴史ある企業です。中国を中心にグローバルに事業を展開していることもあり、若手社員は3ヶ月間中国の大学でビジネス中国語を学びます。現在、従業員数330人のうち6人に1人が海外に駐在しており、3ヶ月~半年程出張へ行くこともあるので、海外で活躍したい方にはとても良い環境です。平均年齢39.5歳、平均勤続年数13.8年となっています。

蝶理の平均年収概要

平均年収: 813.2万円 上昇傾向
平均年齢
39.5歳
平均勤続年数
13.8年
従業員数
330人

蝶理の平均年収推移

平均年収推移(蝶理と上場企業平均)

蝶理の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると31.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は759.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

蝶理の平均年収推移(2015年〜2019年)

蝶理の平均年収 年収
2019年 813万円
2018年 781万円
2017年 729万円
2016年 752万円
2015年 720万円

業界内やエリア内での蝶理のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
360位
3737社
全国の上場企業の平均年収より200.7万円高い

全国の平均年収より381.0万円高い
蝶理の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
813.2万 612.5万 432.2万

蝶理の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると200.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると381.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中360位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
33位
330社
商社・卸売業界の平均年収より187.2万円高い
蝶理の平均年収 商社・卸売業界の平均年収
813.2万 626.0万

蝶理が属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、蝶理の年収は業界平均と比べて187.2万円高く、業界内順位を見ると330社中33位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
258位
1979社
東京都の平均年収より166.0万円高い
蝶理の平均年収 東京都の平均年収
813.2万 647.2万

蝶理の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、蝶理の年収はエリア平均と比べて166.0万円高く、エリア内順位を見ると1979社中258位と高い順位となります。

蝶理の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(蝶理と上場企業平均)

蝶理 上場企業平均
2019年 330人 1,035人
2018年 323人 1,071人
2017年 346人 1,042人
2016年 365人 1,055人
2015年 372人 1,055人

蝶理の従業員数は2019年で330人と、1年前と比べて7人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に蝶理と同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(蝶理と上場企業平均)

蝶理 上場企業平均
2019年 39.5歳 41歳
2018年 39.0歳 41歳
2017年 38.5歳 40歳
2016年 38.3歳 40歳
2015年 37.2歳 40歳

蝶理の平均年齢は2019年で39.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(蝶理と上場企業平均)

蝶理 上場企業平均
2019年 13.8年 12年
2018年 13.8年 13年
2017年 13.6年 13年
2016年 13.5年 13年
2015年 12.5年 13年

蝶理の平均勤続年数は2019年で13.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

蝶理の業績推移

蝶理が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1691.9億円 61.3億円
2018年3月期 1650.5億円 59.5億円
2017年3月期 1882.1億円 54.4億円
2016年3月期 2011.6億円 47.1億円
2015年3月期 2084.4億円 49.7億円

まず、蝶理と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、蝶理が1691.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。蝶理の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、蝶理が2.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

蝶理 上場企業平均
2019年3月期 5.1億円 1.1億
2018年3月期 5.1億円 9064万
2017年3月期 5.4億円 9022万
2016年3月期 5.5億円 9416万
2015年3月期 5.6億円 9870万

次に、蝶理と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、蝶理は5.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため蝶理は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

蝶理 上場企業平均
2019年3月期 1856万円 788万
2018年3月期 1843万円 731万
2017年3月期 1573万円 741万
2016年3月期 1290万円 672万
2015年3月期 1335万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、蝶理は1856万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため蝶理は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
蝶理株式会社
設立年月日
1948年9月2日
所在地
東京都港区港南2−15−3 品川インターシティC棟
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
先濱 一夫
上場市場
東証1部
上場年月日
1959年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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