日本ライフラインの年収【2021年最新版】


日本ライフラインの平均年収

日本ライフラインの平均年収は、2021年で835.2万円でした。商社・卸売業界内では26位、全体では 293位、東京都内では228位と非常に高順位です。日本ライフラインは、医療機器の開発、製造販売を行っている商社及びメーカーです。社内では定期的に勉強会や医師による講演を実施し、高度な知識を身につける研修制度も充実しています。命に関わる製品であるため非常に責任のあるお仕事ですが、誰かの命を救っていることが何よりのモチベーションに繋がります。現在従業員数850名、平均年齢は39.0歳となっています。

日本ライフラインの平均年収概要

平均年収: 835.2万円 上昇傾向
平均年齢
39.0歳
平均勤続年数
8.5年
従業員数
850人

日本ライフラインの平均年収推移

平均年収推移(日本ライフラインと上場企業平均)

日本ライフラインの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると8.0万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は843.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本ライフラインの平均年収推移(2015年〜2019年)

日本ライフラインの平均年収 年収
2019年 835万円
2018年 827万円
2017年 869万円
2016年 835万円
2015年 849万円

業界内やエリア内での日本ライフラインのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
293位
3737社
全国の上場企業の平均年収より222.7万円高い

全国の平均年収より403.0万円高い
日本ライフラインの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
835.2万 612.5万 432.2万

日本ライフラインの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると222.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると403.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中293位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
26位
330社
商社・卸売業界の平均年収より209.2万円高い
日本ライフラインの平均年収 商社・卸売業界の平均年収
835.2万 626.0万

日本ライフラインが属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、日本ライフラインの年収は業界平均と比べて209.2万円高く、業界内順位を見ると330社中26位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
224位
1979社
東京都の平均年収より188.0万円高い
日本ライフラインの平均年収 東京都の平均年収
835.2万 647.2万

日本ライフラインの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本ライフラインの年収はエリア平均と比べて188.0万円高く、エリア内順位を見ると1979社中224位と高い順位となります。

日本ライフラインの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本ライフラインと上場企業平均)

日本ライフライン 上場企業平均
2019年 850人 1,035人
2018年 814人 1,071人
2017年 661人 1,042人
2016年 610人 1,055人
2015年 570人 1,055人

日本ライフラインの従業員数は2019年で850人と、1年前と比べて36人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本ライフラインと同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本ライフラインと上場企業平均)

日本ライフライン 上場企業平均
2019年 39.0歳 41歳
2018年 38.9歳 41歳
2017年 38.9歳 40歳
2016年 38.8歳 40歳
2015年 38.9歳 40歳

日本ライフラインの平均年齢は2019年で39.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本ライフラインと上場企業平均)

日本ライフライン 上場企業平均
2019年 8.5年 12年
2018年 8.5年 13年
2017年 9.5年 13年
2016年 9.5年 13年
2015年 9.7年 13年

日本ライフラインの平均勤続年数は2019年で8.5年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても短い水準となります。

日本ライフラインの業績推移

日本ライフラインが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 454.8億円 108.8億円
2018年3月期 422.4億円 95.3億円
2017年3月期 359.5億円 77.4億円
2016年3月期 292.5億円 35.9億円
2015年3月期 243.0億円 20.9億円

まず、日本ライフラインと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本ライフラインが454.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本ライフラインの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本ライフラインが7.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本ライフライン 上場企業平均
2019年3月期 5351万円 1.1億
2018年3月期 5189万円 9064万
2017年3月期 5439万円 9022万
2016年3月期 4795万円 9416万
2015年3月期 4264万円 9870万

次に、日本ライフラインと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本ライフラインは5351万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本ライフライン 上場企業平均
2019年3月期 1280万円 788万
2018年3月期 1171万円 731万
2017年3月期 1171万円 741万
2016年3月期 588万円 672万
2015年3月期 366万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本ライフラインは1280万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日本ライフラインは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
日本ライフライン株式会社
設立年月日
1981年2月6日
所在地
東京都品川区東品川2−2−20
エリア
公式サイト
代表者名
鈴木 啓介
上場市場
東証1部
上場年月日
1997年12月8日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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