日比谷総合設備の年収【2019年最新版】


日比谷総合設備の平均年収【2019年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は825.7万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は33位。平均年齢: 44.8歳、平均勤続年数: 18.0年、従業員数: 736人。

日比谷総合設備の平均年収概要

平均年収: 825.7万円 下降傾向
平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
18.0年
従業員数
736人
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日比谷総合設備の平均年収推移

平均年収推移(日比谷総合設備と上場企業平均)

日比谷総合設備の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると91.0万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は801.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日比谷総合設備の平均年収推移(2015年〜2018年)

日比谷総合設備の平均年収 年収
2018年 826万円
2017年 917万円
2016年 759万円
2015年 702万円
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業界内や都道府県内での日比谷総合設備のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
291位
3679社
全国の上場企業の平均年収より213.2万円高い

全国の平均年収より393.5万円高い
日比谷総合設備の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
825.7万 612.5万 432.2万

日比谷総合設備の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると213.2万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると393.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中291位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
33位
166社
建設業界の平均年収より126.5万円高い
日比谷総合設備の平均年収 建設業界の平均年収
825.7万 699.2万

日比谷総合設備が属する建設業界の上場企業の平均年収は699.2です。そのため、日比谷総合設備の年収は業界平均と比べて126.5万円高く、業界内順位を見ると166社中33位と高い順位となります。

東京都内での比較

都道府県内順位
223位
1933社
東京都の平均年収より184.7万円高い
日比谷総合設備の平均年収 東京都の平均年収
825.7万 641.0万

日比谷総合設備の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、日比谷総合設備の年収はエリア平均と比べて184.7万円高く、都道府県内順位を見ると1933社中223位と高い順位となります。

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日比谷総合設備の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日比谷総合設備と上場企業平均)

日比谷総合設備 上場企業平均
2018年 736人 1,071人
2017年 716人 1,042人
2016年 699人 1,055人
2015年 704人 1,055人

日比谷総合設備の従業員数は2018年で736人と、1年前と比べて20人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日比谷総合設備と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,448人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日比谷総合設備と上場企業平均)

日比谷総合設備 上場企業平均
2018年 44.8歳 41歳
2017年 44.2歳 40歳
2016年 44.3歳 40歳
2015年 44.3歳 40歳

日比谷総合設備の平均年齢は2018年で44.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日比谷総合設備と上場企業平均)

日比谷総合設備 上場企業平均
2018年 18.0年 13年
2017年 18.0年 13年
2016年 18.0年 13年
2015年 17.9年 13年

日比谷総合設備の平均勤続年数は2018年で18.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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日比谷総合設備の業績推移

日比谷総合設備が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 572.9億円 29.2億円
2017年3月期 684.5億円 52.2億円
2016年3月期 701.9億円 45.1億円
2015年3月期 625.7億円 19.2億円

まず、日比谷総合設備と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、日比谷総合設備が572.9億円、上場企業平均が970.8億円となっています。日比谷総合設備の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日比谷総合設備が16.3%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日比谷総合設備 上場企業平均
2018年3月期 7784万円 9064万
2017年3月期 9560万円 9022万
2016年3月期 1.0億円 9416万
2015年3月期 8888万円 9870万

次に、日比谷総合設備と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、日比谷総合設備は7784万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日比谷総合設備 上場企業平均
2018年3月期 397万円 731万
2017年3月期 729万円 741万
2016年3月期 645万円 672万
2015年3月期 273万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、日比谷総合設備は397万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
日比谷総合設備株式会社
設立年月日
1966年3月9日
所在地
東京都港区三田3−5−27
公式サイト
代表者名
西村 善治
上場市場
東証1部
上場年月日
1977年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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