若築建設の年収【2020年最新版】


若築建設の平均年収は、2020年で前期に比べて上昇傾向の843.6万円でした。建設業界内では30位、全体での順位は268位の平均年収です。従業員数は681人、平均年齢は45.1歳となっています。若築建設は海洋土木を得意とする企業で、関西国際空港や東京湾横断道路などの工事にも携わったことがあります。地図に残るような大型案件に関われるので、やりがいがあるでしょう。残業はありますが、残業代はきっちりと出るのでモチベーションは保てます。住宅手当が厚く、お金を貯めやすいのが魅力です。平均勤続年数は19.0年と定着率も高いです。

若築建設の平均年収概要

平均年収: 843.6万円 上昇傾向
平均年齢
45.1歳
平均勤続年数
19.0年
従業員数
681人

若築建設の平均年収推移

平均年収推移(若築建設と上場企業平均)

若築建設の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると45.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は785.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

若築建設の平均年収推移(2015年〜2019年)

若築建設の平均年収 年収
2019年 844万円
2018年 798万円
2017年 772万円
2016年 764万円
2015年 749万円

業界内やエリア内での若築建設のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
268位
3737社
全国の上場企業の平均年収より231.1万円高い

全国の平均年収より411.4万円高い
若築建設の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
843.6万 612.5万 432.2万

若築建設の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると231.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると411.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中268位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
30位
167社
建設業界の平均年収より137.0万円高い
若築建設の平均年収 建設業界の平均年収
843.6万 706.6万

若築建設が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、若築建設の年収は業界平均と比べて137.0万円高く、業界内順位を見ると167社中30位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
204位
1979社
東京都の平均年収より196.4万円高い
若築建設の平均年収 東京都の平均年収
843.6万 647.2万

若築建設の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、若築建設の年収はエリア平均と比べて196.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中204位と高い順位となります。

若築建設の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(若築建設と上場企業平均)

若築建設 上場企業平均
2019年 681人 1,035人
2018年 667人 1,071人
2017年 654人 1,042人
2016年 642人 1,055人
2015年 629人 1,055人

若築建設の従業員数は2019年で681人と、1年前と比べて14人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に若築建設と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(若築建設と上場企業平均)

若築建設 上場企業平均
2019年 45.1歳 41歳
2018年 44.9歳 41歳
2017年 44.7歳 40歳
2016年 43.8歳 40歳
2015年 44.8歳 40歳

若築建設の平均年齢は2019年で45.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(若築建設と上場企業平均)

若築建設 上場企業平均
2019年 19.0年 12年
2018年 19.1年 13年
2017年 19.1年 13年
2016年 19.4年 13年
2015年 19.9年 13年

若築建設の平均勤続年数は2019年で19.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

若築建設の業績推移

若築建設が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 962.8億円 40.5億円
2018年3月期 896.8億円 32.2億円
2017年3月期 789.4億円 24.2億円
2016年3月期 734.3億円 21.1億円
2015年3月期 690.0億円 19.3億円

まず、若築建設と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、若築建設が962.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。若築建設の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、若築建設が7.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

若築建設 上場企業平均
2019年3月期 1.4億円 1.1億
2018年3月期 1.3億円 9064万
2017年3月期 1.2億円 9022万
2016年3月期 1.1億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、若築建設と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、若築建設は1.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため若築建設は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

若築建設 上場企業平均
2019年3月期 595万円 788万
2018年3月期 483万円 731万
2017年3月期 370万円 741万
2016年3月期 328万円 672万
2015年3月期 307万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、若築建設は595万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
若築建設株式会社
設立年月日
1890年5月23日
所在地
東京都目黒区下目黒2−23−18
エリア
東京 
業界・業種
建設  土木 
代表者名
五百蔵 良平
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年8月10日

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