東亜建設工業の年収【2020年最新版】


東亜建設工業の平均年収

東亜建設工業の平均年収は、2020年で835.9万円で前期に比べて上昇傾向です。建設業界内では34位、全体では289位、東京都内では225位と高順位です。東亜建設工業はこれまでに、関西国際空港や羽田空港等の建設にも携わってきた実績があります。注目すべき点は、非常に充実した教育研修制度です。階層、キャリア毎の研修はもちろんのこと、国際的応化研修や高度専門技術者教育制度等も用意。より専門的な知識や技術を身につけられる環境が整っています。社員の平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は20.3年と定着率も非常に高いです。

東亜建設工業の平均年収概要

平均年収: 835.9万円 上昇傾向
平均年齢
46.1歳
平均勤続年数
20.3年
従業員数
1,459人

東亜建設工業の平均年収推移

平均年収推移(東亜建設工業と上場企業平均)

東亜建設工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると47.1万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は778.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

東亜建設工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

東亜建設工業の平均年収 年収
2019年 836万円
2018年 789万円
2017年 814万円
2016年 746万円
2015年 706万円

業界内やエリア内での東亜建設工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
289位
3737社
全国の上場企業の平均年収より223.4万円高い

全国の平均年収より403.7万円高い
東亜建設工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
835.9万 612.5万 432.2万

東亜建設工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると223.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると403.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中289位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
34位
167社
建設業界の平均年収より129.3万円高い
東亜建設工業の平均年収 建設業界の平均年収
835.9万 706.6万

東亜建設工業が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、東亜建設工業の年収は業界平均と比べて129.3万円高く、業界内順位を見ると167社中34位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
221位
1979社
東京都の平均年収より188.7万円高い
東亜建設工業の平均年収 東京都の平均年収
835.9万 647.2万

東亜建設工業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、東亜建設工業の年収はエリア平均と比べて188.7万円高く、エリア内順位を見ると1979社中221位と高い順位となります。

東亜建設工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(東亜建設工業と上場企業平均)

東亜建設工業 上場企業平均
2019年 1,459人 1,035人
2018年 1,438人 1,071人
2017年 1,452人 1,042人
2016年 1,457人 1,055人
2015年 1,438人 1,055人

東亜建設工業の従業員数は2019年で1,459人と、1年前と比べて21人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に東亜建設工業と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(東亜建設工業と上場企業平均)

東亜建設工業 上場企業平均
2019年 46.1歳 41歳
2018年 45.7歳 41歳
2017年 45.5歳 40歳
2016年 45.4歳 40歳
2015年 44.7歳 40歳

東亜建設工業の平均年齢は2019年で46.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(東亜建設工業と上場企業平均)

東亜建設工業 上場企業平均
2019年 20.3年 12年
2018年 20.2年 13年
2017年 19.9年 13年
2016年 19.7年 13年
2015年 19.1年 13年

東亜建設工業の平均勤続年数は2019年で20.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

東亜建設工業の業績推移

東亜建設工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1672.9億円 29.4億円
2018年3月期 1523.2億円 23.7億円
2017年3月期 1591.8億円 55.5億円
2016年3月期 1932.6億円 98.3億円
2015年3月期 1867.9億円 45.5億円

まず、東亜建設工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、東亜建設工業が1672.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。東亜建設工業の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、東亜建設工業が9.8%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

東亜建設工業 上場企業平均
2019年3月期 1.1億円 1.1億
2018年3月期 1.1億円 9064万
2017年3月期 1.1億円 9022万
2016年3月期 1.3億円 9416万
2015年3月期 1.3億円 9870万

次に、東亜建設工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、東亜建設工業は1.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

東亜建設工業 上場企業平均
2019年3月期 202万円 788万
2018年3月期 165万円 731万
2017年3月期 382万円 741万
2016年3月期 675万円 672万
2015年3月期 316万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、東亜建設工業は202万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
東亜建設工業株式会社
設立年月日
1920年1月23日
所在地
東京都新宿区西新宿3−7−1 新宿パークタワー
エリア
業界・業種
建設  土木 
代表者名
秋山 優樹
上場市場
東証1部、札幌
上場年月日
1961年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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