日本道路の年収【2020年最新版】


日本道路の平均年収は、2020年では787.2万円です。建設業界内では49位、全体では440位、東京都内では316位と高順位でした。日本道路は、国内でも大手の道路建設会社です。実際の業務をこなしていく中で知識やスキルを磨けるので、体に覚えこませることができます。分からないことは親身になって教えてくれる先輩社員が多いので、躊躇なく質問することが可能。交通を通じて社会や人々の生活を支えているという事実が、社員の原動力となっています。従業員数は1,235人で、平均勤続年数は19.8年。社員同士の絆の強さを感じさせます。

日本道路の平均年収概要

平均年収: 787.2万円 下降傾向
平均年齢
43.4歳
平均勤続年数
19.8年
従業員数
1,235人

日本道路の平均年収推移

平均年収推移(日本道路と上場企業平均)

日本道路の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると15.9万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は811.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本道路の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本道路の平均年収 年収
2019年 787万円
2018年 803万円
2017年 805万円
2016年 852万円
2015年 809万円
日本道路の年収例をチェック

業界内やエリア内での日本道路のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
440位
3737社
全国の上場企業の平均年収より174.7万円高い

全国の平均年収より355.0万円高い
日本道路の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
787.2万 612.5万 432.2万

日本道路の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると174.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると355.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中440位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
49位
167社
建設業界の平均年収より80.6万円高い
日本道路の平均年収 建設業界の平均年収
787.2万 706.6万

日本道路が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、日本道路の年収は業界平均と比べて80.6万円高く、業界内順位を見ると167社中49位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
311位
1979社
東京都の平均年収より140.0万円高い
日本道路の平均年収 東京都の平均年収
787.2万 647.2万

日本道路の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本道路の年収はエリア平均と比べて140.0万円高く、エリア内順位を見ると1979社中311位と高い順位となります。

日本道路の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本道路と上場企業平均)

日本道路 上場企業平均
2019年 1,235人 1,035人
2018年 1,230人 1,071人
2017年 1,223人 1,042人
2016年 1,281人 1,055人
2015年 1,280人 1,055人

日本道路の従業員数は2019年で1,235人と、1年前と比べて5人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本道路と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本道路と上場企業平均)

日本道路 上場企業平均
2019年 43.4歳 41歳
2018年 43.5歳 41歳
2017年 43.9歳 40歳
2016年 43.9歳 40歳
2015年 44.7歳 40歳

日本道路の平均年齢は2019年で43.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本道路と上場企業平均)

日本道路 上場企業平均
2019年 19.8年 12年
2018年 19.8年 13年
2017年 20.1年 13年
2016年 20.2年 13年
2015年 21.0年 13年

日本道路の平均勤続年数は2019年で19.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本道路の業績推移

日本道路が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1237.8億円 58.8億円
2018年3月期 1132.1億円 50.1億円
2017年3月期 1057.3億円 51.6億円
2016年3月期 1226.7億円 82.4億円
2015年3月期 1397.7億円 92.5億円

まず、日本道路と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本道路が1237.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本道路の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本道路が9.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本道路 上場企業平均
2019年3月期 1.0億円 1.1億
2018年3月期 9204万円 9064万
2017年3月期 8645万円 9022万
2016年3月期 9576万円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、日本道路と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本道路は1.0億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本道路 上場企業平均
2019年3月期 476万円 788万
2018年3月期 407万円 731万
2017年3月期 422万円 741万
2016年3月期 643万円 672万
2015年3月期 723万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本道路は476万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本道路株式会社
設立年月日
1929年3月10日
所在地
東京都港区新橋1−6−5
エリア
東京  港区 
業界・業種
建設 
代表者名
久松 博三
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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