イチケンの年収【2020年最新版】


イチケンの平均年収【2020年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は713.5万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は75位。平均年齢: 42.8歳、平均勤続年数: 15.9年、従業員数: 624人。

イチケンの平均年収概要

平均年収: 713.5万円 下降傾向
平均年齢
42.8歳
平均勤続年数
15.9年
従業員数
624人

イチケンの平均年収推移

平均年収推移(イチケンと上場企業平均)

イチケンの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると20.6万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は699.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

イチケンの平均年収推移(2015年〜2019年)

イチケンの平均年収 年収
2019年 713万円
2018年 734万円
2017年 712万円
2016年 673万円
2015年 664万円
イチケンの年収例をチェック

業界内やエリア内でのイチケンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
810位
3737社
全国の上場企業の平均年収より101.0万円高い

全国の平均年収より281.3万円高い
イチケンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
713.5万 612.5万 432.2万

イチケンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると101.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると281.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中810位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
75位
167社
建設業界の平均年収より6.9万円高い
イチケンの平均年収 建設業界の平均年収
713.5万 706.6万

イチケンが属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、イチケンの年収は業界平均と比べて6.9万円高く、業界内順位を見ると167社中75位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
552位
1979社
東京都の平均年収より66.3万円高い
イチケンの平均年収 東京都の平均年収
713.5万 647.2万

イチケンの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、イチケンの年収はエリア平均と比べて66.3万円高く、エリア内順位を見ると1979社中552位と高い順位となります。

イチケンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(イチケンと上場企業平均)

イチケン 上場企業平均
2019年 624人 1,035人
2018年 615人 1,071人
2017年 605人 1,042人
2016年 591人 1,055人
2015年 556人 1,055人

イチケンの従業員数は2019年で624人と、1年前と比べて9人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にイチケンと同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(イチケンと上場企業平均)

イチケン 上場企業平均
2019年 42.8歳 41歳
2018年 42.7歳 41歳
2017年 42.4歳 40歳
2016年 42.1歳 40歳
2015年 42.7歳 40歳

イチケンの平均年齢は2019年で42.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(イチケンと上場企業平均)

イチケン 上場企業平均
2019年 15.9年 12年
2018年 15.7年 13年
2017年 15.4年 13年
2016年 15.2年 13年
2015年 15.5年 13年

イチケンの平均勤続年数は2019年で15.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

イチケンの業績推移

イチケンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 938.2億円 45.9億円
2018年3月期 820.3億円 49.5億円
2017年3月期 815.0億円 42.8億円
2016年3月期 717.8億円 37.9億円
2015年3月期 677.3億円 23.2億円

まず、イチケンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、イチケンが938.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。イチケンの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、イチケンが14.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

イチケン 上場企業平均
2019年3月期 1.5億円 1.1億
2018年3月期 1.3億円 9064万
2017年3月期 1.3億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.2億円 9870万

次に、イチケンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、イチケンは1.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためイチケンは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

イチケン 上場企業平均
2019年3月期 736万円 788万
2018年3月期 805万円 731万
2017年3月期 707万円 741万
2016年3月期 641万円 672万
2015年3月期 417万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、イチケンは736万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社イチケン
設立年月日
1930年6月15日
所在地
東京都港区芝浦1−1−1 浜松町ビルディング
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
建設 
代表者名
長谷川 博之
上場市場
東証1部
上場年月日
1963年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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