奥村組の年収【2019年最新版】


奥村組の平均年収【2019年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は946.0万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は7位。平均年齢: 43.4歳、平均勤続年数: 17.7年、従業員数: 1,967人。

こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

奥村組の平均年収概要

平均年収: 946.0万円 上昇傾向
平均年齢
43.4歳
平均勤続年数
17.7年
従業員数
1,967人
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

奥村組の平均年収推移

平均年収推移(奥村組と上場企業平均)

奥村組の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると97.0万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は846.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

奥村組の平均年収推移(2015年〜2018年)

奥村組の平均年収 年収
2018年 946万円
2017年 849万円
2016年 811万円
2015年 780万円
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

業界内やエリア内での奥村組のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
120位
3679社
全国の上場企業の平均年収より333.5万円高い

全国の平均年収より513.8万円高い
奥村組の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
946.0万 612.5万 432.2万

奥村組の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると333.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると513.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中120位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
7位
166社
建設業界の平均年収より246.8万円高い
奥村組の平均年収 建設業界の平均年収
946.0万 699.2万

奥村組が属する建設業界の上場企業の平均年収は699.2万円です。そのため、奥村組の年収は業界平均と比べて246.8万円高く、業界内順位を見ると166社中7位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
8位
422社
大阪府の平均年収より328.4万円高い
奥村組の平均年収 大阪府の平均年収
946.0万 617.6万

奥村組の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は617.6万円です。そのため、奥村組の年収はエリア平均と比べて328.4万円高く、エリア内順位を見ると422社中8位と高い順位となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

奥村組の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(奥村組と上場企業平均)

奥村組 上場企業平均
2018年 1,967人 1,071人
2017年 1,955人 1,042人
2016年 1,926人 1,055人
2015年 1,906人 1,055人

奥村組の従業員数は2018年で1,967人と、1年前と比べて12人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に奥村組と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,447人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(奥村組と上場企業平均)

奥村組 上場企業平均
2018年 43.4歳 41歳
2017年 43.7歳 40歳
2016年 43.9歳 40歳
2015年 44.1歳 40歳

奥村組の平均年齢は2018年で43.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(奥村組と上場企業平均)

奥村組 上場企業平均
2018年 17.7年 13年
2017年 18.2年 13年
2016年 18.6年 13年
2015年 19.1年 13年

奥村組の平均勤続年数は2018年で17.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

奥村組の業績推移

奥村組が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 2185.7億円 166.8億円
2017年3月期 1982.8億円 131.6億円
2016年3月期 2011.1億円 92.4億円
2015年3月期 2001.8億円 55.6億円

まず、奥村組と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、奥村組が2185.7億円、上場企業平均が970.8億円となっています。奥村組の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、奥村組が10.2%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

奥村組 上場企業平均
2018年3月期 1.1億円 9064万
2017年3月期 1.0億円 9022万
2016年3月期 1.0億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、奥村組と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、奥村組は1.1億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため奥村組は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

奥村組 上場企業平均
2018年3月期 848万円 731万
2017年3月期 673万円 741万
2016年3月期 480万円 672万
2015年3月期 292万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、奥村組は848万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため奥村組は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

企業データ

会社名
株式会社奥村組
設立年月日
1938年3月3日
所在地
大阪市阿倍野区松崎町2−2−2
エリア
大阪 
業界・業種
建設 
代表者名
奥村 太加典
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

SNSシェア用テキスト

表示準備中