中外鉱業の年収【2020年最新版】


中外鉱業の平均年収【2020年最新版】や非鉄金属業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は497.0万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は29位。平均年齢: 36.5歳、平均勤続年数: 8.3年、従業員数: 97人。

中外鉱業の平均年収概要

平均年収: 497.0万円 下降傾向
平均年齢
36.5歳
平均勤続年数
8.3年
従業員数
97人

中外鉱業の平均年収推移

平均年収推移(中外鉱業と上場企業平均)

中外鉱業の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると4.7万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は489.0万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

中外鉱業の平均年収推移(2015年〜2019年)

中外鉱業の平均年収 年収
2019年 497万円
2018年 502万円
2017年 479万円
2016年 487万円
2015年 480万円

業界内やエリア内での中外鉱業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2927位
3737社
全国の上場企業の平均年収より115.5万円低い

全国の平均年収より64.8万円高い
中外鉱業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
497.0万 612.5万 432.2万

中外鉱業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると115.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると64.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2927位と低い順位となります。

非鉄金属業界内での比較

業界内順位
29位
34社
非鉄金属業界の平均年収より140.9万円低い
中外鉱業の平均年収 非鉄金属業界の平均年収
497.0万 637.9万

中外鉱業が属する非鉄金属業界の上場企業の平均年収は637.9万円です。 そのため、中外鉱業の年収は業界平均と比べて140.9万円低く、業界内順位を見ると34社中29位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1628位
1979社
東京都の平均年収より150.2万円低い
中外鉱業の平均年収 東京都の平均年収
497.0万 647.2万

中外鉱業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、中外鉱業の年収はエリア平均と比べて150.2万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1628位と低い順位となります。

中外鉱業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(中外鉱業と上場企業平均)

中外鉱業 上場企業平均
2019年 97人 1,035人
2018年 94人 1,071人
2017年 94人 1,042人
2016年 93人 1,055人
2015年 99人 1,055人

中外鉱業の従業員数は2019年で97人と、1年前と比べて3人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に中外鉱業と同じ非鉄金属業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が949人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(中外鉱業と上場企業平均)

中外鉱業 上場企業平均
2019年 36.5歳 41歳
2018年 35.8歳 41歳
2017年 35.2歳 40歳
2016年 34.8歳 40歳
2015年 34.8歳 40歳

中外鉱業の平均年齢は2019年で36.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ非鉄金属業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(中外鉱業と上場企業平均)

中外鉱業 上場企業平均
2019年 8.3年 12年
2018年 8.4年 13年
2017年 9.1年 13年
2016年 8.9年 13年
2015年 9.0年 13年

中外鉱業の平均勤続年数は2019年で8.3年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ非鉄金属業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

中外鉱業の業績推移

中外鉱業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 243.8億円 -2.8億円
2018年3月期 514.3億円 3.7億円
2017年3月期 612.4億円 -1.1億円
2016年3月期 273.4億円 -4.5億円
2015年3月期 188.1億円 -5.3億円

まず、中外鉱業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、中外鉱業が243.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。中外鉱業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、中外鉱業が52.6%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

中外鉱業 上場企業平均
2019年3月期 2.5億円 1.1億
2018年3月期 5.5億円 9064万
2017年3月期 6.5億円 9022万
2016年3月期 2.9億円 9416万
2015年3月期 1.9億円 9870万

次に、中外鉱業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、中外鉱業は2.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため中外鉱業は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

中外鉱業 上場企業平均
2019年3月期 -284万円 788万
2018年3月期 395万円 731万
2017年3月期 -122万円 741万
2016年3月期 -486万円 672万
2015年3月期 -539万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、中外鉱業は-284万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
中外鉱業株式会社
設立年月日
1932年5月2日
所在地
東京都千代田区丸の内2−4−1 丸の内ビルディング
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
芳賀 一利
上場市場
東証2部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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