クニミネ工業の年収【2021年最新版】


クニミネ工業の平均年収

クニミネ工業の平均年収【2021年最新版】やガラス・土石製品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は510.9万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は46位。平均年齢: 42.9歳、平均勤続年数: 14.3年、従業員数: 211人。

クニミネ工業の平均年収概要

平均年収: 510.9万円 下降傾向
平均年齢
42.9歳
平均勤続年数
14.3年
従業員数
211人

クニミネ工業の平均年収推移

平均年収推移(クニミネ工業と上場企業平均)

クニミネ工業の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると4.0万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は501.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

クニミネ工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

クニミネ工業の平均年収 年収
2019年 511万円
2018年 515万円
2017年 488万円
2016年 486万円
2015年 510万円

業界内やエリア内でのクニミネ工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2800位
3737社
全国の上場企業の平均年収より101.6万円低い

全国の平均年収より78.7万円高い
クニミネ工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
510.9万 612.5万 432.2万

クニミネ工業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると101.6万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると78.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2800位と低い順位となります。

ガラス・土石製品業界内での比較

業界内順位
46位
58社
ガラス・土石製品業界の平均年収より96.0万円低い
クニミネ工業の平均年収 ガラス・土石製品業界の平均年収
510.9万 606.9万

クニミネ工業が属するガラス・土石製品業界の上場企業の平均年収は606.9万円です。 そのため、クニミネ工業の年収は業界平均と比べて96.0万円低く、業界内順位を見ると58社中46位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1573位
1979社
東京都の平均年収より136.3万円低い
クニミネ工業の平均年収 東京都の平均年収
510.9万 647.2万

クニミネ工業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、クニミネ工業の年収はエリア平均と比べて136.3万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1573位と低い順位となります。

クニミネ工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(クニミネ工業と上場企業平均)

クニミネ工業 上場企業平均
2019年 211人 1,035人
2018年 212人 1,071人
2017年 225人 1,042人
2016年 217人 1,055人
2015年 212人 1,055人

クニミネ工業の従業員数は2019年で211人と、1年前と比べて1人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にクニミネ工業と同じガラス・土石製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が917人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(クニミネ工業と上場企業平均)

クニミネ工業 上場企業平均
2019年 42.9歳 41歳
2018年 43.1歳 41歳
2017年 42.5歳 40歳
2016年 42.2歳 40歳
2015年 41.8歳 40歳

クニミネ工業の平均年齢は2019年で42.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じガラス・土石製品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(クニミネ工業と上場企業平均)

クニミネ工業 上場企業平均
2019年 14.3年 12年
2018年 15.5年 13年
2017年 13.8年 13年
2016年 13.7年 13年
2015年 13.8年 13年

クニミネ工業の平均勤続年数は2019年で14.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じガラス・土石製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

クニミネ工業の業績推移

クニミネ工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 134.7億円 15.4億円
2018年3月期 129.8億円 17.0億円
2017年3月期 122.2億円 15.9億円
2016年3月期 114.8億円 13.8億円
2015年3月期 115.9億円 14.9億円

まず、クニミネ工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、クニミネ工業が134.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。クニミネ工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、クニミネ工業が3.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

クニミネ工業 上場企業平均
2019年3月期 6382万円 1.1億
2018年3月期 6124万円 9064万
2017年3月期 5431万円 9022万
2016年3月期 5291万円 9416万
2015年3月期 5468万円 9870万

次に、クニミネ工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、クニミネ工業は6382万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

クニミネ工業 上場企業平均
2019年3月期 730万円 788万
2018年3月期 804万円 731万
2017年3月期 705万円 741万
2016年3月期 635万円 672万
2015年3月期 703万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、クニミネ工業は730万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
クニミネ工業株式会社
設立年月日
1943年6月1日
所在地
東京都千代田区岩本町1−10−5
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
國峯 保彦
上場市場
東証1部
上場年月日
1989年6月6日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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