日本板硝子の年収【2020年最新版】


日本板硝子の平均年収は、2020年では792.5万円でした。ガラス・土石製品業界内では5位、全体では426位、東京都内では309位と高水準です。日本板硝子は、建築用ガラス事業を始め、自動車ガラス事業や高機能ガラス事業等も手掛けており、今では100ヵ国以上で製品を販売しています。グローバルに事業を展開しつつあるため、採用時には必須ではないものの、TOEIC600点~700点以上の英語力を望んでいます。住宅手当や出張手当等好待遇なこともあり、平均勤続年数は21.2年と長く勤める社員が多いです。

日本板硝子の平均年収概要

平均年収: 792.5万円 上昇傾向
平均年齢
45.3歳
平均勤続年数
21.2年
従業員数
1,944人

日本板硝子の平均年収推移

平均年収推移(日本板硝子と上場企業平均)

日本板硝子の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると11.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は772.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本板硝子の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本板硝子の平均年収 年収
2019年 793万円
2018年 781万円
2017年 751万円
2016年 763万円
2015年 774万円

業界内やエリア内での日本板硝子のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
426位
3737社
全国の上場企業の平均年収より180.0万円高い

全国の平均年収より360.3万円高い
日本板硝子の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
792.5万 612.5万 432.2万

日本板硝子の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると180.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると360.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中426位と高い順位となります。

ガラス・土石製品業界内での比較

業界内順位
5位
58社
ガラス・土石製品業界の平均年収より185.6万円高い
日本板硝子の平均年収 ガラス・土石製品業界の平均年収
792.5万 606.9万

日本板硝子が属するガラス・土石製品業界の上場企業の平均年収は606.9万円です。 そのため、日本板硝子の年収は業界平均と比べて185.6万円高く、業界内順位を見ると58社中5位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
304位
1979社
東京都の平均年収より145.3万円高い
日本板硝子の平均年収 東京都の平均年収
792.5万 647.2万

日本板硝子の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本板硝子の年収はエリア平均と比べて145.3万円高く、エリア内順位を見ると1979社中304位と高い順位となります。

日本板硝子の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本板硝子と上場企業平均)

日本板硝子 上場企業平均
2019年 1,944人 1,035人
2018年 1,961人 1,071人
2017年 1,952人 1,042人
2016年 1,986人 1,055人
2015年 2,024人 1,055人

日本板硝子の従業員数は2019年で1,944人と、1年前と比べて17人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本板硝子と同じガラス・土石製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が917人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本板硝子と上場企業平均)

日本板硝子 上場企業平均
2019年 45.3歳 41歳
2018年 45.0歳 41歳
2017年 43.9歳 40歳
2016年 43.4歳 40歳
2015年 43.0歳 40歳

日本板硝子の平均年齢は2019年で45.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じガラス・土石製品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本板硝子と上場企業平均)

日本板硝子 上場企業平均
2019年 21.2年 12年
2018年 21.1年 13年
2017年 19.9年 13年
2016年 19.6年 13年
2015年 19.3年 13年

日本板硝子の平均勤続年数は2019年で21.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じガラス・土石製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本板硝子の業績推移

日本板硝子が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1118.8億円 87.3億円
2018年3月期 1045.0億円 44.1億円
2017年3月期 1013.2億円 -74.0億円
2016年3月期 1011.6億円 -76.9億円
2015年3月期 1070.2億円 -27.2億円

まず、日本板硝子と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本板硝子が1118.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本板硝子の売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本板硝子が7.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本板硝子 上場企業平均
2019年3月期 5755万円 1.1億
2018年3月期 5329万円 9064万
2017年3月期 5190万円 9022万
2016年3月期 5093万円 9416万
2015年3月期 5287万円 9870万

次に、日本板硝子と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本板硝子は5755万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本板硝子 上場企業平均
2019年3月期 449万円 788万
2018年3月期 225万円 731万
2017年3月期 -379万円 741万
2016年3月期 -387万円 672万
2015年3月期 -134万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本板硝子は449万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本板硝子株式会社
設立年月日
1918年11月
所在地
東京都港区三田3−5−27 住友不動産三田ツインビル西館
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
森 重樹
上場市場
東証1部
上場年月日
1950年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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