日本板硝子の年収【2021年最新版】

100ヶ国以上で製品を販売する大手ガラスメーカー!報酬の高さの理由とは?転職する際に重視されることって?気になる点を一気に解決!


日本板硝子の平均年収

日本板硝子の平均年収は、2021年では792.5万円でした。ガラス・土石製品業界内では5位、全体では426位、東京都内では309位と高水準です。日本板硝子は、建築用ガラス事業を始め、自動車ガラス事業や高機能ガラス事業等も手掛けており、今では100ヵ国以上で製品を販売しています。グローバルに事業を展開しつつあるため、採用時には必須ではないものの、TOEIC600点~700点以上の英語力を望んでいます。住宅手当や出張手当等好待遇なこともあり、平均勤続年数は21.2年と長く勤める社員が多いです。

日本板硝子の平均年収概要

平均年収: 792.5万円 上昇傾向
平均年齢
45.3歳
平均勤続年数
21.2年
従業員数
1,944人

日本板硝子の平均年収推移

平均年収推移(日本板硝子と上場企業平均)

日本板硝子の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると11.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は772.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本板硝子の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本板硝子の平均年収 年収
2019年 793万円
2018年 781万円
2017年 751万円
2016年 763万円
2015年 774万円

業界内やエリア内での日本板硝子のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
426位
3737社
全国の上場企業の平均年収より180.0万円高い

全国の平均年収より360.3万円高い
日本板硝子の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
792.5万 612.5万 432.2万

日本板硝子の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると180.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると360.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中426位と高い順位となります。

ガラス・土石製品業界内での比較

業界内順位
5位
58社
ガラス・土石製品業界の平均年収より185.6万円高い
日本板硝子の平均年収 ガラス・土石製品業界の平均年収
792.5万 606.9万

日本板硝子が属するガラス・土石製品業界の上場企業の平均年収は606.9万円です。 そのため、日本板硝子の年収は業界平均と比べて185.6万円高く、業界内順位を見ると58社中5位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
304位
1979社
東京都の平均年収より145.3万円高い
日本板硝子の平均年収 東京都の平均年収
792.5万 647.2万

日本板硝子の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本板硝子の年収はエリア平均と比べて145.3万円高く、エリア内順位を見ると1979社中304位と高い順位となります。

日本板硝子ではボーナスはどれくらい貰える?

日本板硝子では6月と12月の年2回ボーナスが支給されます。

平均支給額は約110万円~245万円です。

年功序列であるため、長く勤めることでボーナス額も徐々に上昇していくと考えられます。

日本板硝子の職種別の年収

日本板硝子の年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約350万円~800万円
  • 技術職:約400万円~780万円
  • 総合職:約600万円~1115万円

また、2020年4月実績では学歴別の初任給は以下の通りでした。

  • 修士了:244,500円
  • 学部卒:222,100円

教育制度や福利厚生等も充実しているため、働きやすい環境であると言えます。

日本板硝子では出世するとどれくらいの年収が貰える?

日本板硝子で役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約800万円~915万円
  • 課長クラス:約1050万円~1190万円
  • 部長クラス:約1275万円~1505万円

出世の際にはある程度語学スキル等も見られるため、英語だけでなく他の言語の運用能力も身につけていくと良いかもしれません。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年4月12日

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