長谷川香料の年収【2021年最新版】

創業100年以上の大手香料メーカー!市場シェアは国内第2位!?気になる報酬の高さの秘密は?


長谷川香料の平均年収

長谷川香料の平均年収は、2021年では704.1万円でした。化学業界内では68位、全体では868位、東京都内では588位です。長谷川香料は、1903年に創業され、116年もの歴史を持つ企業です。チューインガム等の食品香料事業をはじめ、石鹸・シャンプー等の香粧品香料事業等を手掛けています。国内市場シェア2位を誇り、海外売上高比率も全体の30%を突破する等、業績も好調。現在1,067人もの従業員がおり、そのうち男女比はおおよそ半々となっています。2019年実績で年間休日は129日、その他の休日休暇制度も整っているので、プライベートも大切にできます。

長谷川香料の平均年収概要

平均年収: 704.1万円 上昇傾向
平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
16.8年
従業員数
1,067人

長谷川香料の平均年収推移

平均年収推移(長谷川香料と上場企業平均)

長谷川香料の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると5.6万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は702.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

長谷川香料の平均年収推移(2015年〜2019年)

長谷川香料の平均年収 年収
2019年 704万円
2018年 698万円
2017年 706万円
2016年 705万円
2015年 697万円

業界内やエリア内での長谷川香料のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
868位
3737社
全国の上場企業の平均年収より91.6万円高い

全国の平均年収より271.9万円高い
長谷川香料の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
704.1万 612.5万 432.2万

長谷川香料の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると91.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると271.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中868位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
68位
213社
化学業界の平均年収より48.6万円高い
長谷川香料の平均年収 化学業界の平均年収
704.1万 655.5万

長谷川香料が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、長谷川香料の年収は業界平均と比べて48.6万円高く、業界内順位を見ると213社中68位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
583位
1979社
東京都の平均年収より56.9万円高い
長谷川香料の平均年収 東京都の平均年収
704.1万 647.2万

長谷川香料の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、長谷川香料の年収はエリア平均と比べて56.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中583位と高い順位となります。

長谷川香料ではボーナスはどれくらい貰える?

長谷川香料では6月と12月の年2回ボーナスが支給されます。

平均支給額は約105万円~250万円で、2020年実績では7.11ヶ月分出たようです。

毎年安定して約7ヶ月分支給されているため、社員からの評価も高いです。

長谷川香料の職種別の年収

長谷川香料の年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約350万円~725万円
  • 技術職:約380万円~710万円
  • 総合職:約580万円~1010万円

家族手当・住宅手当・昼食代補助等、福利厚生も充実。

昇給も年に一度4月に行われるので、長く勤められる環境であると言えます。

長谷川香料では出世するとどれくらいの年収が貰える?

長谷川香料で役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約750万円~795万円
  • 課長クラス:約960万円~1050万円
  • 部長クラス:約1075万円~1325万円

課長クラス・部長クラスになると1000万円以上の年収が望めます。

自身のスキルを磨きキャリアアップをすることで、大きくベースアップできるかもしれません。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年4月7日

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