コーセーの年収【2022年最新版】(3ページ目)

役員の報酬1億円以上!?有名ブランドを多数展開する大手化粧品メーカー!面接前に押さえておくべきこととは?


コーセーの採用情報

コーセーでは現在、新卒採用・中途採用をそれぞれ行っています。

募集職種や選考フローについて見ていきましょう。

新卒採用

新卒採用では、現在以下の職種の募集が行われています。

  • ビューティーコンサルタント
  • マーケティング系総合職1(企画開発職・グローバル関連職)
  • マーケティング系総合職2(営業職)
  • 研究開発系総合職(研究開発職)
  • IT系総合職(システム企画・開発職)

応募の際に学部・学科の制限は特にありません。

しかし、ビューティーコンサルタントでは大学・短大・専門学校(2年制以上)を卒業見込みの方が、総合職では4年制大学卒以上の方が対象となるので注意しましょう。

また、ビューティーコンサルタントの選考フローは以下の通りです。

ビューティーコンサルタント:エントリー→エントリーシートの提出→書類選考→グループ面接・適性検査→個人面接またはグループ面接、商品プレゼンまたはディスカッション

総合職の選考フローに関しての詳細は明らかではありませんが、エントリーシート通過者のみに後日スケジュールが知らされるので、見逃さないよう気を付けましょう。

中途採用

中途採用では現在本社スタッフの募集がされています。

募集職種は以下の通りです。

  • デジタルマーケティング
  • 商品企画及び商品開発
  • プロモーション企画
  • 商品デザイナー
  • 容器設計エンジニア
  • 美容教育トレーナー
  • 海外営業
  • 国内営業
  • システムエンジニア 等

上記の中で現在募集が行われていない職種にも応募することが可能です。

その場合、ポジションに案内できるようになればコーセーから連絡を貰えるとのことなので、予め希望する職種に応募しておくと良いでしょう。

応募方法は、各職種の「応募する」欄よりエントリーフォームを記入することで応募できます。

エントリーフォームでは履歴書・職務経歴書のファイルの添付が求められる他、気になる職種へのチェック欄も設けられているため、各職種の業務内容等にも全て目を通し考えた上で送信するようにしましょう。

コーセーで求められる人材像

コーセーが求めている人材像について、リクナビには「美やコスメにかかわる仕事がしたい」「誰かに喜ばれる仕事がしたい」「お客様とのコミュニケーションを通して自らも成長していきたい」と考えている方を募集していると記載されており、以下のようにもありました。

  • 何事にも明るく、前向きに取り組む事ができる
  • コミュニケーション力がある
  • チームワークを大切にできる

また、行動理念について以下の四つが挙げられています。

  • ひとに誠実に、目的にしたたかに
  • 習慣を超えてチャレンジ
  • 持続する情熱と向上心
  • 勇気あるコミュニケーション

これらを見ると、コーセーでは誠実さ・コミュニケーションスキル・協調性を持ち、何事にも熱意を持って取り組める人材を求めていると考えられます。

面接ではこれらのことを意識して臨むようにしましょう。

コーセーに就職、転職するためには?

コーセーの面接では、少し変わった質問が多くされるようです。

自分の中に多く引き出しを持っておくためにも、自己分析はしっかりしておくと安心でしょう。

過去の質問内容も併せて見ておきましょう。

  • コーセーの中で好きなブランドは何か
  • 自分の特徴を一言で表すと何か
  • 月々化粧品にどれくらいの金額を充てているか
  • 将来の目標について、またそれに対してどのような努力をしているか
  • 好きなファッション雑誌は何か

女性の場合、面接時にメイクや髪型等からコーセーのイメージに合っているか等も見られるので、メイク等もしっかり研究しておきましょう。

また企業研究の一環として、現在取り扱われている商品等もできる範囲で実際に使ってみるのも良いでしょう。

コーセーの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(コーセーと上場企業平均)

コーセー 上場企業平均
2019年 797人 1,035人
2018年 806人 1,071人
2017年 858人 1,042人
2016年 938人 1,055人
2015年 923人 1,055人

コーセーの従業員数は2019年で797人と、1年前と比べて9人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にコーセーと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(コーセーと上場企業平均)

コーセー 上場企業平均
2019年 42.5歳 41歳
2018年 42.8歳 41歳
2017年 43.8歳 40歳
2016年 43.8歳 40歳
2015年 43.9歳 40歳

コーセーの平均年齢は2019年で42.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(コーセーと上場企業平均)

コーセー 上場企業平均
2019年 17.9年 12年
2018年 18.3年 13年
2017年 19.8年 13年
2016年 20.2年 13年
2015年 20.4年 13年

コーセーの平均勤続年数は2019年で17.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

コーセーの業績推移

コーセーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1552.4億円 297.3億円
2018年3月期 1358.9億円 200.2億円
2017年3月期 1205.2億円 150.2億円
2016年3月期 1151.3億円 130.2億円
2015年3月期 998.7億円 118.2億円

まず、コーセーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、コーセーが1552.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。コーセーの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、コーセーが14.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

コーセー 上場企業平均
2019年3月期 1.9億円 1.1億
2018年3月期 1.7億円 9064万
2017年3月期 1.4億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、コーセーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、コーセーは1.9億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためコーセーは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

コーセー 上場企業平均
2019年3月期 3730万円 788万
2018年3月期 2484万円 731万
2017年3月期 1750万円 741万
2016年3月期 1388万円 672万
2015年3月期 1280万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、コーセーは3730万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためコーセーは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社コーセー
設立年月日
1948年6月11日
所在地
東京都中央区日本橋3−6−2
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
小林 一俊
上場市場
東証1部
上場年月日
1999年12月16日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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