ライオンの年収【2020年最新版】


ライオンの平均年収は、2020年は707.0万円で前期に比べて下降傾向でした。化学業界内では64位の平均年収です。ライオンは洗剤や石鹸などを製造・販売している大手生活用品メーカーです。社員に優しい企業で、法令順守意識が高く、働きやすい環境が整っています。終身雇用を前提としているので、将来的にも安心です。3年ごとの昇格があり、昇格することで大きく給料が上がります。賞与は年3回あり、成果連動型なので、仕事のやりがいを感じられやすいでしょう。

ライオンの平均年収概要

平均年収: 707.0万円 下降傾向
平均年齢
43.4歳
平均勤続年数
17.6年
従業員数
2,850人

ライオンの平均年収推移

平均年収推移(ライオンと上場企業平均)

ライオンの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると1.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は716.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

ライオンの平均年収推移(2015年〜2019年)

ライオンの平均年収 年収
2019年 707万円
2018年 708万円
2017年 742万円
2016年 718万円
2015年 706万円

業界内やエリア内でのライオンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
846位
3737社
全国の上場企業の平均年収より94.5万円高い

全国の平均年収より274.8万円高い
ライオンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
707.0万 612.5万 432.2万

ライオンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると94.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると274.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中846位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
64位
213社
化学業界の平均年収より51.5万円高い
ライオンの平均年収 化学業界の平均年収
707.0万 655.5万

ライオンが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、ライオンの年収は業界平均と比べて51.5万円高く、業界内順位を見ると213社中64位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
571位
1979社
東京都の平均年収より59.8万円高い
ライオンの平均年収 東京都の平均年収
707.0万 647.2万

ライオンの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ライオンの年収はエリア平均と比べて59.8万円高く、エリア内順位を見ると1979社中571位と高い順位となります。

ライオンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ライオンと上場企業平均)

ライオン 上場企業平均
2019年 2,850人 1,035人
2018年 2,727人 1,071人
2017年 2,550人 1,042人
2016年 2,510人 1,055人
2015年 2,467人 1,055人

ライオンの従業員数は2019年で2,850人と、1年前と比べて123人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にライオンと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ライオンと上場企業平均)

ライオン 上場企業平均
2019年 43.4歳 41歳
2018年 43.4歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 43.4歳 40歳
2015年 43.2歳 40歳

ライオンの平均年齢は2019年で43.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ライオンと上場企業平均)

ライオン 上場企業平均
2019年 17.6年 12年
2018年 18.2年 13年
2017年 19.5年 13年
2016年 19.8年 13年
2015年 19.7年 13年

ライオンの平均勤続年数は2019年で17.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ライオンの業績推移

ライオンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 2694.8億円 224.7億円
2018年12月期 2645.1億円 237.4億円
2017年12月期 2642.8億円 204.7億円
2016年12月期 2609.4億円 167.5億円
2015年12月期 2538.9億円 119.2億円

まず、ライオンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、ライオンが2694.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ライオンの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ライオンが1.9%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ライオン 上場企業平均
2019年12月期 9455万円 1.1億
2018年12月期 9699万円 9064万
2017年12月期 1.0億円 9022万
2016年12月期 1.0億円 9416万
2015年12月期 1.0億円 9870万

次に、ライオンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、ライオンは9455万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ライオン 上場企業平均
2019年12月期 788万円 788万
2018年12月期 871万円 731万
2017年12月期 803万円 741万
2016年12月期 667万円 672万
2015年12月期 483万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、ライオンは788万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ライオン株式会社
設立年月日
1918年9月3日
所在地
東京都墨田区本所1−3−7
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
化学 
代表者名
掬川 正純
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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