資生堂の年収【2019年最新版】


資生堂の平均年収【2019年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は723.9万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は54位。平均年齢: 40.8歳、平均勤続年数: 16.2年、従業員数: 2,937人。

資生堂の平均年収概要

平均年収: 723.9万円 上昇傾向
平均年齢
40.8歳
平均勤続年数
16.2年
従業員数
2,937人
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資生堂の平均年収推移

平均年収推移(資生堂と上場企業平均)

資生堂の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると6.1万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は726.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

資生堂の平均年収推移(2015年〜2018年)

資生堂の平均年収 年収
2018年 731万円
2017年 724万円
2016年 718万円
2015年 734万円
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業界内や都道府県内での資生堂のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
701位
3679社
全国の上場企業の平均年収より111.4万円高い

全国の平均年収より291.7万円高い
資生堂の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
723.9万 612.5万 432.2万

資生堂の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると111.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると291.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中701位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
54位
214社
化学業界の平均年収より79.8万円高い
資生堂の平均年収 化学業界の平均年収
723.9万 644.1万

資生堂が属する化学業界の上場企業の平均年収は644.1です。そのため、資生堂の年収は業界平均と比べて79.8万円高く、業界内順位を見ると214社中54位と高い順位となります。

東京都内での比較

都道府県内順位
480位
1933社
東京都の平均年収より82.9万円高い
資生堂の平均年収 東京都の平均年収
723.9万 641.0万

資生堂の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、資生堂の年収はエリア平均と比べて82.9万円高く、都道府県内順位を見ると1933社中480位と高い順位となります。

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資生堂の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(資生堂と上場企業平均)

資生堂 上場企業平均
2018年 3,497人 1,071人
2017年 2,937人 1,042人
2016年 2,811人 1,055人
2015年 2,991人 1,055人

資生堂の従業員数は2018年で3,497人と、1年前と比べて560人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に資生堂と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が887人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(資生堂と上場企業平均)

資生堂 上場企業平均
2018年 39.7歳 41歳
2017年 40.8歳 40歳
2016年 41.4歳 40歳
2015年 41.7歳 40歳

資生堂の平均年齢は2018年で39.7歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(資生堂と上場企業平均)

資生堂 上場企業平均
2018年 14.0年 13年
2017年 16.2年 13年
2016年 17.3年 13年
2015年 18.1年 13年

資生堂の平均勤続年数は2018年で14.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.4年のため、業界内で見ても短い水準となります。

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資生堂の業績推移

資生堂が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年12月期 2707.9億円 421.6億円
2017年12月期 2204.1億円 237.8億円
2016年12月期 2027.7億円 264.7億円
2015年12月期 1651.5億円 352.4億円

まず、資生堂と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年12月期の売上は、資生堂が2707.9億円、上場企業平均が970.8億円となっています。資生堂の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、資生堂が22.9%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

資生堂 上場企業平均
2018年12月期 7743万円 9064万
2017年12月期 7504万円 9022万
2016年12月期 7214万円 9416万
2015年12月期 5521万円 9870万

次に、資生堂と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年12月期で見ると、資生堂は7743万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

資生堂 上場企業平均
2018年12月期 1206万円 731万
2017年12月期 810万円 741万
2016年12月期 942万円 672万
2015年12月期 1178万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年12月期では、資生堂は1206万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため資生堂は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
株式会社資生堂
設立年月日
1927年6月24日
所在地
東京都中央区銀座7−5−5
公式サイト
代表者名
魚谷 雅彦
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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