ADEKAの年収【2020年最新版】


ADEKAの平均年収は、2020年で前期に比べて下降傾向の701.9万円でした。化学業界内では71位の平均年収です。ADEKAは化学品と食品の素材メーカー。堅実な社風を持っている、穏やかな企業です。経営は安定しており、基本的には解雇もないので、安心して働けます。3年ごとに昇格試験があるので、モチベーションを保ちながら仕事に臨めるでしょう。社宅も用意されているので、生活に余裕を持たせることができます。休暇がとりやすく、残業もほぼないため、ワークライフバランスも優れています。

ADEKAの平均年収概要

平均年収: 701.9万円 下降傾向
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
15.5年
従業員数
1,702人

ADEKAの平均年収推移

平均年収推移(ADEKAと上場企業平均)

ADEKAの平均年収推移は、前期同様です。

上述のように、過去5年間の平均年収は695.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

ADEKAの平均年収推移(2015年〜2019年)

ADEKAの平均年収 年収
2019年 702万円
2018年 702万円
2017年 697万円
2016年 693万円
2015年 681万円

業界内やエリア内でのADEKAのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
884位
3737社
全国の上場企業の平均年収より89.4万円高い

全国の平均年収より269.7万円高い
ADEKAの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
701.9万 612.5万 432.2万

ADEKAの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると89.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると269.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中884位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
71位
213社
化学業界の平均年収より46.4万円高い
ADEKAの平均年収 化学業界の平均年収
701.9万 655.5万

ADEKAが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、ADEKAの年収は業界平均と比べて46.4万円高く、業界内順位を見ると213社中71位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
592位
1979社
東京都の平均年収より54.7万円高い
ADEKAの平均年収 東京都の平均年収
701.9万 647.2万

ADEKAの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ADEKAの年収はエリア平均と比べて54.7万円高く、エリア内順位を見ると1979社中592位と高い順位となります。

ADEKAの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ADEKAと上場企業平均)

ADEKA 上場企業平均
2019年 1,702人 1,035人
2018年 1,639人 1,071人
2017年 1,593人 1,042人
2016年 1,561人 1,055人
2015年 1,545人 1,055人

ADEKAの従業員数は2019年で1,702人と、1年前と比べて63人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にADEKAと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ADEKAと上場企業平均)

ADEKA 上場企業平均
2019年 38.5歳 41歳
2018年 38.8歳 41歳
2017年 38.8歳 40歳
2016年 38.9歳 40歳
2015年 38.5歳 40歳

ADEKAの平均年齢は2019年で38.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ADEKAと上場企業平均)

ADEKA 上場企業平均
2019年 15.5年 12年
2018年 15.7年 13年
2017年 15.7年 13年
2016年 15.9年 13年
2015年 15.5年 13年

ADEKAの平均勤続年数は2019年で15.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ADEKAの業績推移

ADEKAが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1346.1億円 157.7億円
2018年3月期 1313.2億円 154.5億円
2017年3月期 1249.9億円 143.7億円
2016年3月期 1235.7億円 134.5億円
2015年3月期 1208.0億円 106.1億円

まず、ADEKAと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ADEKAが1346.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ADEKAの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ADEKAが2.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ADEKA 上場企業平均
2019年3月期 7909万円 1.1億
2018年3月期 8012万円 9064万
2017年3月期 7846万円 9022万
2016年3月期 7916万円 9416万
2015年3月期 7819万円 9870万

次に、ADEKAと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ADEKAは7909万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ADEKA 上場企業平均
2019年3月期 926万円 788万
2018年3月期 942万円 731万
2017年3月期 902万円 741万
2016年3月期 862万円 672万
2015年3月期 686万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ADEKAは926万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためADEKAは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社ADEKA
設立年月日
1917年1月27日
所在地
東京都荒川区東尾久7−2−35
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
化学 
代表者名
城詰 秀尊
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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