トクヤマの年収【2021年最新版】

国外でも高いシェアを誇る製品を多数展開する化学工業メーカー!気になる報酬の高さの秘密とは?今後の事業の展望は?就活前に知っておくべきポイントを解説!


トクヤマの平均年収

トクヤマの平均年収は、2021年で714.2万円で前期に比べて上昇傾向にあります。化学業界内では58位、全体では802位です。トクヤマは、創業以来100年私たちの生活を支えてきました。セメントやおむつに使用される微多孔質フィルム等、製品は多岐にわたります。福利厚生が充実しており、住宅手当は特に手厚いと評判。定年まで支給される点が嬉しいです。社内は真面目で気さくな社員が多め。人間関係でのストレスは比較的少ないでしょう。平均勤続年数20.6年と高水準です。

トクヤマの平均年収概要

平均年収: 714.2万円 上昇傾向
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
20.6年
従業員数
1,924人

トクヤマの平均年収推移

平均年収推移(トクヤマと上場企業平均)

トクヤマの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると62.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は639.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

トクヤマの平均年収推移(2015年〜2019年)

トクヤマの平均年収 年収
2019年 714万円
2018年 652万円
2017年 604万円
2016年 602万円
2015年 626万円

業界内やエリア内でのトクヤマのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
802位
3737社
全国の上場企業の平均年収より101.7万円高い

全国の平均年収より282.0万円高い
トクヤマの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
714.2万 612.5万 432.2万

トクヤマの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると101.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると282.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中802位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
58位
213社
化学業界の平均年収より58.7万円高い
トクヤマの平均年収 化学業界の平均年収
714.2万 655.5万

トクヤマが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、トクヤマの年収は業界平均と比べて58.7万円高く、業界内順位を見ると213社中58位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
546位
1979社
東京都の平均年収より67.0万円高い
トクヤマの平均年収 東京都の平均年収
714.2万 647.2万

トクヤマの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、トクヤマの年収はエリア平均と比べて67.0万円高く、エリア内順位を見ると1979社中546位と高い順位となります。

トクヤマではボーナスはどれくらい貰える?

トクヤマでは6月と12月の年2回ボーナスが支給されます。

平均支給額は約110万円~255万円です。

ボーナスに関しては年功序列の傾向が強いようなので、長く勤めることで徐々に支給額も増加すると見込めます。

労働組合もきちんとしており、企業側に待遇の改善も積極的に求めているため、今後ボーナス額が更に上昇する可能性もあるかもしれません。

トクヤマの職種別の年収

トクヤマの年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約350万円~725万円
  • 技術職:約375万円~710万円
  • 総合職:約540万円~1015万円

また、2020年度実績では学歴別の初任給は以下の通りでした。

  • 博士了:260,577円~273,606円
  • 修士了:238,000円~249,900円
  • 学部卒:219,047円~230,000円
  • 高専卒:196,000円

上記は一律地域手当を含んだ額で、その他にも住宅手当・家族手当や食費補助・光熱費補助まで支給される充実ぶり。

多くの社員から高評価を得ているため、待遇の面でも安心できると言えます。

トクヤマでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

トクヤマで役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約645万円~855万円
  • 課長クラス:約845万円~1125万円
  • 部長クラス:約950万円~1340万円

近年では実力主義に移行しつつあるため、年齢に関わらず能力があれば出世することのできる風土が築かれているとのことです。

成果を上げ上司とも良い関係性を築いていけば、出世の道も開かれるかもしれません。

また厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースによると、現時点での女性管理職比率は1.8%(9名)でした。

係長クラスでは6.1%(60名)となっており、女性でも比較的活躍しやすい環境であることが分かります。

子育てサポート企業にも認定されているだけでなく、有給産前産後休暇・有給育児休暇等も完備。

今後も、社員全員がそれぞれ臨むキャリアを実現することのできる環境を整えるために、制度の拡充等に取り組んでいくと予想できます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年7月1日

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