東ソーの年収【2021年最新版】

昇給は数万円単位?面接では頑張ってきたことをアピールしよう!気になる出世後の年収はいくら?


東ソーの平均年収

東ソーの平均年収は、2021年で前期に比べて上昇傾向の793.8万円となりました。化学業界内では23位の平均年収です。東ソーは、総合科学メーカーです。社員の面倒をよく見てくれる企業で、社内の雰囲気は穏やかです。日本一のホワイト企業として取り上げられたこともある、コンプライアンス意識の高い企業でもあります。多岐に渡り事業展開をしているため、安定性にも問題ないでしょう。女性の採用も増えてきており、産休や育休もとりやすいです。

東ソーの平均年収概要

平均年収: 793.8万円 上昇傾向
平均年齢
39.5歳
平均勤続年数
14.6年
従業員数
3,501人

東ソーの平均年収推移

平均年収推移(東ソーと上場企業平均)

東ソーの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると21.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は762.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

東ソーの平均年収推移(2015年〜2019年)

東ソーの平均年収 年収
2019年 794万円
2018年 773万円
2017年 758万円
2016年 755万円
2015年 732万円

業界内やエリア内での東ソーのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
424位
3737社
全国の上場企業の平均年収より181.3万円高い

全国の平均年収より361.6万円高い
東ソーの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
793.8万 612.5万 432.2万

東ソーの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると181.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると361.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中424位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
23位
213社
化学業界の平均年収より138.3万円高い
東ソーの平均年収 化学業界の平均年収
793.8万 655.5万

東ソーが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、東ソーの年収は業界平均と比べて138.3万円高く、業界内順位を見ると213社中23位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
302位
1979社
東京都の平均年収より146.6万円高い
東ソーの平均年収 東京都の平均年収
793.8万 647.2万

東ソーの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、東ソーの年収はエリア平均と比べて146.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中302位と高い順位となります。

東ソーではボーナスはどれくらい貰える?

東ソーでは6月と12月の年2回、ボーナスが支給されます。

平均支給額は約88万円〜260万円、男女間の差は最大で約50万円、ピークは50歳代前半で迎えます。

ボーナスに関しては突出して高いということはなく、いたって平均的な数字です。

年に1度の昇給はしっかり行われているため、勤続年数に応じて年収は確実にアップしていくと考えられます。

東ソーの職種別の年収

職種別の年収を比較すると、一般職の平均年収は約400万円〜785万円、技術職は約450万円〜770万円、総合職は約500万円〜1100万円となっています。

年に1度の昇給では数千円程度の増加ですが、5年目以降になると数万円の増加が見込めるため、勤続年数が長いほど年収が上がるシステムとなっています。

学歴別の初任給は、博士了258,664円、修士了233,300円、学部卒216,692円となっており、他の企業と比較しても高めの金額設定であると言えます。

東ソーでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

出世後の年収を比較すると、係長の平均年収は約805万円〜1000万円、課長は約1060万円〜1175万円、部長は約1260万円〜1470万円となっています。

係長以上の職位に就くと、1000万円を超える高年収も望めることが分かりました。

昇級の仕組みについては明らかになっていませんが、5年目以降は数万円の昇給が見込めるなど、東ソーは年功序列型であると考えられます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中