日産化学の年収【2020年最新版】


日産化学の平均年収は2020年で795.8万円でした。化学業界内順位は22位、全体での順位は416位です。化学業界の中でも、安定した水準の給与が支払われています。残業代に関しては、パソコンの起動時間を1分単位で計算して支払ってくれるので、無駄な残業をなくす動きにも繋がっています。従業員には独身寮や社宅が用意されており、更には会社直通の通勤専用バスが出るなど、至れり尽せりな環境。1食300円程で弁当を購入できるなど、色々と充実しています。従業員数1,861人、勤続年数15.8年の定着率には納得です。

日産化学の平均年収概要

平均年収: 795.8万円 上昇傾向
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
15.8年
従業員数
1,861人

日産化学の平均年収推移

平均年収推移(日産化学と上場企業平均)

日産化学の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は787.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日産化学の平均年収推移(2015年〜2019年)

日産化学の平均年収 年収
2019年 796万円
2018年 794万円
2017年 784万円
2016年 785万円
2015年 777万円

業界内やエリア内での日産化学のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
416位
3737社
全国の上場企業の平均年収より183.3万円高い

全国の平均年収より363.6万円高い
日産化学の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
795.8万 612.5万 432.2万

日産化学の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると183.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると363.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中416位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
22位
213社
化学業界の平均年収より140.3万円高い
日産化学の平均年収 化学業界の平均年収
795.8万 655.5万

日産化学が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、日産化学の年収は業界平均と比べて140.3万円高く、業界内順位を見ると213社中22位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
296位
1979社
東京都の平均年収より148.6万円高い
日産化学の平均年収 東京都の平均年収
795.8万 647.2万

日産化学の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日産化学の年収はエリア平均と比べて148.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中296位と高い順位となります。

日産化学の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日産化学と上場企業平均)

日産化学 上場企業平均
2019年 1,861人 1,035人
2018年 1,819人 1,071人
2017年 1,772人 1,042人
2016年 1,739人 1,055人
2015年 1,721人 1,055人

日産化学の従業員数は2019年で1,861人と、1年前と比べて42人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日産化学と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日産化学と上場企業平均)

日産化学 上場企業平均
2019年 40.0歳 41歳
2018年 40.1歳 41歳
2017年 40.2歳 40歳
2016年 40.6歳 40歳
2015年 40.7歳 40歳

日産化学の平均年齢は2019年で40.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日産化学と上場企業平均)

日産化学 上場企業平均
2019年 15.8年 12年
2018年 15.9年 13年
2017年 16.2年 13年
2016年 16.8年 13年
2015年 16.9年 13年

日産化学の平均勤続年数は2019年で15.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日産化学の業績推移

日産化学が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1561.0億円 361.6億円
2018年3月期 1473.2億円 329.2億円
2017年3月期 1365.8億円 280.9億円
2016年3月期 1309.9億円 260.6億円
2015年3月期 1286.3億円 230.6億円

まず、日産化学と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日産化学が1561.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日産化学の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日産化学が6.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日産化学 上場企業平均
2019年3月期 8388万円 1.1億
2018年3月期 8099万円 9064万
2017年3月期 7708万円 9022万
2016年3月期 7532万円 9416万
2015年3月期 7474万円 9870万

次に、日産化学と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日産化学は8388万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日産化学 上場企業平均
2019年3月期 1943万円 788万
2018年3月期 1810万円 731万
2017年3月期 1585万円 741万
2016年3月期 1499万円 672万
2015年3月期 1340万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日産化学は1943万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日産化学は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
日産化学株式会社
設立年月日
1921年4月7日
所在地
東京都中央区日本橋2−5−1 日本橋高島屋三井ビルディング
エリア
東京 
業界・業種
農業  化学 
代表者名
木下 小次郎
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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