テクノプロ・ホールディングスの年収【2021年最新版】

ボーナスや職種別の年収は?知りたい情報まとめ


テクノプロ・ホールディングスの平均年収

テクノプロ・ホールディングスの平均年収は最新情報で613.6万円でした。業界内順位は117位、全企業の順位は1645位です。テクノプロ・ホールディングスは人材派遣会社「テクノプロ」等を統括する会社で、本社を六本木ヒルズに構える大手ですが、従業員数は167人と全企業と比べても非常に少ない水準です。資格手当や住宅補助手当などの補助も手厚く、業績によっては昇給賞与査定にも影響を与えるため、意欲や向上心を持つ人にはやり甲斐のある仕事内容と言えるでしょう。

テクノプロ・ホールディングスの平均年収概要

平均年収: 613.6万円 上昇傾向
平均年齢
43.4歳
平均勤続年数
12.1年
従業員数
167人

テクノプロ・ホールディングスの平均年収推移

平均年収推移(テクノプロ・ホールディングスと上場企業平均)

テクノプロ・ホールディングスの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると34.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は564.2万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

テクノプロ・ホールディングスの平均年収推移(2015年〜2019年)

テクノプロ・ホールディングスの平均年収 年収
2019年 614万円
2018年 579万円
2017年 562万円
2016年 539万円
2015年 528万円

業界内やエリア内でのテクノプロ・ホールディングスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1645位
3737社
全国の上場企業の平均年収より1.1万円高い

全国の平均年収より181.4万円高い
テクノプロ・ホールディングスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
613.6万 612.5万 432.2万

テクノプロ・ホールディングスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると1.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると181.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1645位と平均的な順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
117位
469社
サービス業界の平均年収より54.8万円高い
テクノプロ・ホールディングスの平均年収 サービス業界の平均年収
613.6万 558.8万

テクノプロ・ホールディングスが属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、テクノプロ・ホールディングスの年収は業界平均と比べて54.8万円高く、業界内順位を見ると469社中117位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1008位
1979社
東京都の平均年収より33.6万円低い
テクノプロ・ホールディングスの平均年収 東京都の平均年収
613.6万 647.2万

テクノプロ・ホールディングスの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、テクノプロ・ホールディングスの年収はエリア平均と比べて33.6万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1008位と平均的な順位となります。

テクノプロ・ホールディングスではボーナスはどれくらい貰える?

テクノプロ・ホールディングスでは、6月と12月の2回ボーナスを貰うことができます。

第14期(2018年7月1日~2019年6月30日)のテクノプロ・ホールディングスの有価証券報告書や元従業員の口コミなどから予測すると、ボーナスは2回合わせて、100万円~190万円と伺えます。

この金額は、年齢や役職によって幅が出ています。

テクノプロ・ホールディングスの職種別の年収

次に、テクノプロ・ホールディングスの職種別の年収をご紹介します。

第14期(2018年7月1日~2019年6月30日)のテクノプロ・ホールディングスの有価証券報告書や元従業員の口コミなどから職種別の年収を予測すると、総合職が500万円~900万円、一般職が260万円~700万円、技術職が250万円~600万円ほどと見受けられます。

ちなみに、テクノプロ・ホールディングスの求人情報によると、ビジネスアナリストの予定年収は500万円~700万円となります。

サービスセンターコーチの予定年収は264万円~300万円となります。

テクノプロ・ホールディングスでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

では、テクノプロ・ホールディングスは出世するとどれくらいの年収が貰えるのでしょうか。

第14期(2018年7月1日~2019年6月30日)のテクノプロ・ホールディングスの有価証券報告書や元従業員の口コミなどから予測すると、係長になると500万円~800万円、課長になると600万円~900万円、部長になると700万円~1000万円以上と伺えます。

テクノプロ・ホールディングスの社長や役員の年収

第14期(2018年7月1日~2019年6月30日)のテクノプロ・ホールディングスの有価証券報告書を参照すると、取締役(社外取締役を除く)の平均年収は約5540万円と伺えます。

また、社外役員の平均年収は約1000万円と見受けられます。

競合他社とテクノプロ・ホールディングスの年収比較

技術系総合人材派遣会社であるテクノプロ・ホールディングスの競合他社というと、メイテックが有名です。

テクノプロ・ホールディングスの平均年収は579.1万円であるのに対し、メイテックの平均年収は625万円です。

テクノプロ・ホールディングスは、メイテックと比べると、若干平均年収が下回ることが分かります。

テクノプロ・ホールディングスの事業内容

テクノプロ・ホールディングスが属するテクノプロ・グループは、国内最大級の技術系総合人材サービス企業です。

そんなテクノプロ・ホールディングスの事業内容を見ていきましょう。

主な事業

テクノプロ・ホールディングスは、エンジニアや研究者を中心とした技術系の人材サービス事業を行っています。

また、テクノプロ・ホールディングスでは最新の技術力を持ったエンジニアの採用・育成も行っています。

その他の事業

テクノプロ・ホールディングスは他にも、建設設計・建設施工管理分野や、設計開発・研究開発分野などの事業も行っています。

テクノプロ・ホールディングスの歴史

それでは、テクノプロ・ホールディングスの歴史を簡単にご紹介します。

  • 2006年:ジャパン・ユニバーサル・ホールディングス・アルファ株式会社(現在のテクノプロ・ホールディングス)を設立する。
  • 2012年:称号をテクノプロ・ホールディングス株式会社へと変更する。
  • 2013年:海外中間持株会社としてtechno Pro Asia Limitedを設立する。
  • 2014年:東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  • 2015年:ピーシーアシスト株式会社の株式を取得し子会社化する。

テクノプロ・グループについて

テクノプロ・グループは、機械や電気・電子、組込制御を中心とする技術領域における技術開発分野や商品開発分野への技術サービスを提供しているテクノプロ・デザイン社や、化学・バイオ分野における研究開発事業及び医療分野における臨床開発事業を行うテクノプロ・R&D社などが属しています。

テクノプロ・ホールディングスの採用情報

それでは、高収入が期待できるテクノプロ・ホールディングスの採用情報をご紹介します。

新卒採用

テクノプロ・ホールディングスでは、毎年新卒採用を行っていて、2019年4月には約1,072人の新卒技術職を採用しています。

また、テクノプロ・デザイン社やテクノプロ・エンジニアリング社、テクノプロ・IT社など各カンパニーでも新卒採用を行っています。

中途採用

テクノプロ・ホールディングスの中途採用では、海外現地法人(子会社)の経営サポートを行うビジネスアナリスト、サービスセンターコーチなどの職種を募集しています。

 

【ビジネスアナリスト】

  • 仕事内容:海外現地法人(子会社)の経営(管理面)のサポート
  • 学歴:大学院、大学卒以上
  • 必須条件:海外現地法人の管理経験、ビジネスレベルの英語力、外国人と共にビジネスを行った経験
  • 勤務地:東京都港区六本木にある本社

 

【サービスセンターコーチ】

  • 仕事内容:事務作業、障がい者スタッフの就業支援、業務管理等のサポート
  • 学歴:不問
  • 必須条件:コミュニケーションスキル、ExcelやWordなど基本的なPCスキル、障がい者に係る業務経験もしくは社会福祉資格取得者
  • 勤務地:東京都港区六本木にある本社もしくは光が丘

テクノプロ・ホールディングスで求められる人材像

テクノプロ・ホールディングスでは、以下のような人材を求めています。

  • 長く活躍してくれる人
  • 良い手本として後輩を育成しながら組織を束ねられる人
  • 技術者が個人として自分自身のスキルや知識を向上できる人

このように、テクノプロ・ホールディングスでは、周りに良い影響を与えつつ自分自身を成長できる人を求めています。

テクノプロ・ホールディングスに就職、転職するためには?

では、高年収が期待できるテクノプロ・ホールディングスに就職、転職するにはどうすれば良いのでしょうか。

実際に面接を受けた方の口コミによると、面接は穏やかな様子で、説明会から関わっているリクルーターが最終面接まで出席する場合もあるようです。

緊張感は持ちつつ、自分なりのPRや経歴などを落ち着いて答えられると良いでしょう。

また、テクノプロ・ホールディングスは企業説明会を行っているので、入社を検討中の方は、そういった場に参加することをおすすめします。

テクノプロ・ホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(テクノプロ・ホールディングスと上場企業平均)

テクノプロ・ホールディングス 上場企業平均
2019年 167人 1,035人
2018年 165人 1,071人
2017年 143人 1,042人
2016年 160人 1,055人
2015年 150人 1,055人

テクノプロ・ホールディングスの従業員数は2019年で167人と、1年前と比べて2人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にテクノプロ・ホールディングスと同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(テクノプロ・ホールディングスと上場企業平均)

テクノプロ・ホールディングス 上場企業平均
2019年 43.4歳 41歳
2018年 42.4歳 41歳
2017年 42.2歳 40歳
2016年 41.2歳 40歳
2015年 40.1歳 40歳

テクノプロ・ホールディングスの平均年齢は2019年で43.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(テクノプロ・ホールディングスと上場企業平均)

テクノプロ・ホールディングス 上場企業平均
2019年 12.1年 12年
2018年 11.4年 13年
2017年 10.6年 13年
2016年 9.7年 13年
2015年 9.2年 13年

テクノプロ・ホールディングスの平均勤続年数は2019年で12.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

企業データ

会社名
テクノプロ・ホールディングス株式会社
設立年月日
2006年7月25日
所在地
東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー
エリア
東京  港区 
業界・業種
代表者名
西尾 保示
上場市場
東証1部
上場年月日
2014年12月15日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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